日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

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Chico Gomes
Aday Santana
Ignacio Gadea
Alvaro Cepero
Diego Ramos
Ernesto Moreno
Maxi Grabiel
Sebastian Nerone
Cristian Guitierrez


競技としてパデルと向き合っている人は上記の選手は聞いたことがあるかと思います。

これらの選手達はWPTの本戦の舞台で試合をしたこともある選手ですが、これらの選手全員予選もしくは予予選のドローに名を連ねています。
さらに言うと、本戦への数少ないチケットを手に入れたのはこの中のわずか3選手です。
あとの選手は予選(予予選)で負けているんです。
#とんでもない世界
#スウェーデンランキング1位の選手も予予選敗退


私が負けた相手は予予選を勝ち上がり、予選準決勝まで勝ち上がっていました。
ちなみに私が負けた試合は1-6 0-6だったものの、全7ゲーム中6ゲームはGolden Pointまでいき、その内の1ポイント、1ゲームをこちらが取れていたら、、というたらればが頭から離れません。
#キツイなーという気持ちと
#やれるかもという気持ちが共存してる


そしてもう一つすごい世界だなと思ったのは、2年前に私が初めて出場したときに同じ予予選に出ていた選手が、まだ予予選で戦っていたこと。

そうとうレベルが拮抗していて、本戦への切符を手に入れるというのはかなりの難関だということが分かります。
#だから勝利したとき選手はあんなに喜ぶのです


何が言いたいかというと、本気で世界を目指している若い選手は一日でも早くこの環境の中で練習と試合を繰り返すことをおすすめします。
#若くなくても同じ

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padel パデル
来週開催されるLUGO OPENに出場確定しました。

試合まで短い期間ですが心身ともに良い調整をして臨みたいと思います。
応援よろしくお願いします。

Snapshot

1回戦敗退(1−6 0−6)
相手は第15シードの選手でした。
もう少し頭の中が整理出来てきたらまた改めて投稿したいと思いますが、前回(2年前)とはまた違ったものが見えてきていろいろな面で気づきや発見がありました。
課題も自信も手に入れることが出来ました。
応援していただいた皆さんありがとうございます。
そして現地で応援してくれた増田さん、アキさん、ヌリアさんMuchas gracias‼︎
まだ未確定ではありますが次のLugo Openに向けて引き続き練習•調整したいと思います。

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