日本パデルアカデミー

「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

★Asociación de Pádel Argentino Monitor de Pádel
★日本パデル協会公認C級パデルコーチ
★2017全日本パデル選手権優勝
★2018World Padel Championships男子日本代表キャプテン
★2018World Padel Championships女子日本代表コーチ

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

読書欲が止まりません。

アラフォー世代の私にはヨガでお腹をへっこますと言えば、鶴ちゃんではなくやはりヒクソンです。

初めてあれを見たときは衝撃を受けました。


本の帯に「大事なのは勝つことではなく、絶対に負けないこと」ありますが、文中にもヒクソンの父エリオ・グレイシーが息子ヒクソンに、「試合に勝ちたければ、まずは負けないことだ」と言っている場面があります。

昔からこの言葉遊びのようなセリフは耳にしてきましたが、今は実感を伴いつつ納得出来ます。

「次の試合は勝ちにいきます!」

と、

「次の試合は負けないように気をつけます」

どちらが耳障りがいいでしょう。

明らかに前者ですね。

でも隙があるように聞こえます。

そこを強い人は狙ってるんでしょう。


他にもたくさんヒントがありました。


「たとえ自信があってもプレッシャーはなくならない」

「目に見えない技術を知ることは、見えない何かを読み取ることとは違う。目に見えないほどの細かい違いを学ぶことだ」

「試合前、私は相手に対して自分をライオンの状態にする」

「柔術は理解してくると、どこでミスをしたかもわかるようになる。まるで肉体のチェス」


最後の柔術は肉体のチェスというのは興味深かった。

テニス時代、恩師に「テニスは脳の格闘技とも言われているんだよ」と教えてもらったことがあり、そこまで考えてやるものなんだと驚いた記憶がありますが、パデルもそれに近いものがあります。

格闘技ならノーガードで相手に突進していくのが危険なのは誰が見ても明らかですが、パデルになるとそれが分かりにくく、時々横でプレーしていて危な過ぎて思わず顔を覆いたくなるような場面に出くわします笑

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

10月13日にパデル&フットサル晴れのち晴れにて開催されていた「JPT千葉オープン3rdステージ」で優勝することが出来ました。

Que bien Asier, y gracias.

 前回の東京オープン2ndステージでも良いプレーが出来ていましたが、今回はそれにも増して良いプレーが出来ました。

プレー中二人してPerfectoと声を掛け合うポイントがいくつもありました。

もちろんまだまだ改善させたい点はありますが、それでも一緒にプレーしていく時間が増えるのに比例してお互い良いプレーが出来るようになっています。

お互いトーナメントに出場する度に課題を見つけ、修正して次のトーナメントに臨むというサイクルが出来ています。

これは個々の課題もそうですが、「ペア」としての課題もです。

自分の技術やプレーが上手くいってポイントが取れたときも嬉しいですが、2人の頭の中が同じでその通りプレー出来たときの快感は何物にも代え難いものがあります。

そういうポイントのことを僕の中では勝手にタイタニックポイントと呼んでいます 笑

 言葉を交わさなくても通じ合っている。

そんな状態でプレー出来てるときの気持ち良さを例えるなら、はぐれメタルを立て続けに2回倒せたときと同じぐらい気持ちが良い。

これからも二人ではぐれメタルを倒しまくってレベルアップしていくことをpromiseしたいと思います。

¡Asier,juntos arriba!

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
今大会もいろいろ感じました。

大井町でプレーされてる方や現役テニスコーチ、オープン大会初出場の方のトーナメント参戦があったり、初のベスト4入りを果たした選手もいました。

そして晴れのち晴れのパデルスクールに来ていただいている方々の試合観戦や、いつも最後まで残って試合を見てくれている選手がいることは、実はとても嬉しい。

高倉健、いや沢尻エリカ並みに不器用な私ですので伝わらないかもしれませんが、本当はとても嬉しい。

パデルが好き、楽しい、上手くなりたいというのが言葉はなくとも伝わってくるからです。


最後になりますが、いつもサポートしていただいているNexus、Padel Asia、NIPPONPADEL、清立商工、善福寺公園テニスクラブ、パデル&フットサル晴れのち晴れ、パデルワンの関係者の皆様には大変感謝しております。

年内は残り二戦。

良い結果が残せるよう頑張ります。
 

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

私たち男子は一歩力及ばず予選で敗退してしまいましたが、女子が本戦への切符を勝ち取り、今月末にパラグアイに向かいます。

一般社会人の彼女たちが今、平日は夜練習、土日は午前午後練習と、部活動のような毎日を過ごしています。 
 
是非応援よろしくお願いします! 

世界大会出場決定! パデル女子日本代表「忍JAPAN」パラグアイに行く!

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