日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。




★Asociación de Pádel Argentino Monitor de Pádel
★日本パデル協会公認C級パデルコーチ
★2017全日本パデル選手権優勝
★2018World Padel Championships男子日本代表キャプテン
★2018World Padel Championships女子日本代表コーチ

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

日本パデル協会より以下の発表がありました。

感謝の一言です。

ドキドキワクワクが止まりません。

今から3ヶ月ほど遠足前の感じが続きそうです。



【アジアンカップ&FIP125のお知らせ】

いつも日本パデル協会を応援して頂きましてありがとうございます。
国内でのパデルの普及も順調に進んでおり、これからは少しでも国際大会を養っていきアジア強豪国を目指して、世界でも通用する選手を育成していきたい思いから第3回アジアンカップを日本で開催する運びとなりました。
アジア・パシフィックの国々が日本に集結して、親睦・友情・勝利を目指してアジア全体のレベルアップを図る大会を目指しています。
続々と参加国の参加表明がきており、オーストラリア・インドに続き、タイ、UAE(未定)など複数国の参加が見込まれます。
詳細は改めてご連絡しますが、取り急ぎ、概要を共有させてください。
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
日時:2019年3月30日(土)31日(日)
場所:晴れのち晴れ(千葉)
大会内容:①アジアンカップ(代表対抗戦)
             ②シニア+35とジュニア枠(個人戦、検討中)
     ③FIP125オープン(個人戦)
     *代表(男子・女子)は来年2月発表予定

アジア・パシフィックの国々が日本に集まって頂けるというのは、とても名誉なことであります。開催国としてビジターがのびのびプレーできるよう努めて行きたいと思いますので、「おもてなし隊」に参画して頂ける方々を募集したいと思います。
1ヶ国ずつにコンシェルジュ(担当)をおき、身の回りの世話をして頂ける方、撮影班、当日のお手伝いなどの方々が必要と思っています。ご興味のある方は、日本パデル協会(中塚)までご連絡頂ければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

日本パデル協会
会長 中塚・アントニオ・浩二

追記:今回もロゴを作成して頂いた「奥山智春さん」にお礼を申し上げます。

20181206-_________1
生まれて初めてのラジオ局。

生まれて初めてのラジオ出演。

生まれて初めてのクロノス。

生まれて初めての中西哲生さん。

どれぐらい緊張したかはこの表情で察してくださいw

radikoのタイムフリーという機能で過去の放送分を聞けるそうです。

それと、今日から2週間ほど全国に130店舗あるゼビオさんの店内でも流れるそうです。

これを機に1人でも多くの方にパデルに興味を持ってもらえたら緊張した甲斐があります 笑

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

スポーツ動作の本は、読めば読むほど社会の教科書を塗り絵代わりにしていた学生時代の自分にビンタしたい気持ちに駆られました。


F(力)=m(質量)a(加速度)

僕の中ではこれがギリですが(笑)、この本からもパデルを上手にプレーする上でヒントとなるものが数多くありました。



並進運動と回転運動

運動エネルギーと位置エネルギー

パワーは力と速度との積

生理的限界と心理的限界

運動神経の「神経」とは、あくまで運動指令の伝達路に過ぎず、運動の優劣により強く影響するのは脳

スポーツにおけるスキルの評価基準
1.合目的性
2.効率性
3.力学法則への適合性

運動量と力積の関係

感覚と客観的事実



これらのキーワードはパデルの技術を考える上において、またラケットを選ぶ上においてもとても参考になります。

例えばよく聞くセリフの一つに、「パワーがないからパワーがあるラケットがいい」というのがあります。

このとき多くの人が想像しているのは、少し重ためのラケットやしっかりスイングしたときに飛ぶラケットのこと。

ただ、「パワーは力と速度との積」ということを考えると、

重たくても振れなければダメ
振れても軽くてはダメ

ということになります。

こう考えると、男性より筋力的に劣ることが多い女性が男性用のラケットを使用することや、始めて間もないプレーヤーが上級者向けのラケットを使用することには疑問が残ります。

もちろん感覚的な個人差もありますし、希少性やデザイン性でラケットを選びたくなる気持ちも分かります。

ただこれはテニスの頃から感じていましたが、一般愛好家の多くの方がオーバースペックのラケットを使用しているせいで上手にプレー出来なかったり、ケガの一因になったりしています。

スポーツ科学が分かるとこんなことも分かるようになってきます。

あーもっと勉強しておけばよかったw
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル



「最後だとわかっていたなら」はこんな本です。


当たり前ですが自分の人生において、いつも「今日」が一番若いことを考えるとまだまだなんでも出来るという気になります。

でもそうは言ってもチャンスはそう何度も来ない。

このチャンスは絶対逃さない。

聴覚検査と一緒で、雑音は気にせず大事な音だけを拾っていきたいと思います。

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