日本パデルアカデミー

「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

★Asociación de Pádel Argentino Monitor de Pádel
★日本パデル協会公認C級パデルコーチ
★全日本パデル選手権優勝

パデル テニス スカッシュ スペイン ラケット

先週開催されていたCatalunya Masterに、スペインで一緒に練習してくれていた選手が何人か出場していました。

女子では本戦ストレートインのVero(31位)、惜しくも予選で敗退してしまったCarlotta Casali Vannicelli(95位)、男子では本戦ストレートインのFernando Poggi(元世界チャンピオン 現42位)。

向こうでいろいろな選手と練習した上で一つ言えるのは、女子のほうが世界と近い。

女子はあれぐらいのレベルまで達したらMasterに出れる、もしくはOpenやChallengerに出れるというのが少し見えてきた気がする。

去年poggi選手と練習してもらった際、身長が195㎝もあるので当然その圧もありますが、常に「何かされそう」「なんでも返されそう」という圧が半端じゃなかった。

女子選手の場合も圧はあることはありますが、「こうしとけば大丈夫」というのがあるのでまだなんとかなりました。

あまり軽々しく口にすると松岡修造さんに怒られそうですが、本気な女子パデルプレーヤーの方がいたら一緒に世界を目指しませんか。




もちろん男子も。

Poggi選手は私の一つ年下で、Poggi選手のペアのReca選手(46位)は私の一つ年上です。

こんな選手です。


派手なダイビングキャッチやレマテに目がいきがちですが、先ほども言ったように細かいテクニックが半端じゃなかった。

細かいテクニックもあって、ポイントを終わらせることが出来るショットも持っている。

そりゃ強いですね。



パデルは私のようなおっさんでも日本一になれ、四十路を超えても世界レベルで活躍出来る可能性がある珍しいスポーツです。

それなりに努力は必要ですが、世界が夢ではなく目標に出来るスポーツ。

こんなスポーツに出会えること滅多にありませんよ。


・・・今、「そんなこと言ったってさー」と思った大人な貴方にはこの曲を 笑


パデル テニス スカッシュ スペイン ラケット

いよいよ明日から「パデル&フットサル 晴れのち晴れ」でパデルの体験レッスンがスタートします。

クラブハウスに入ると、スペインのパデルクラブに負けるとも劣らないプロショップが皆さんをお出迎えします。
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クラブハウス内にはトレーニングジムもあります。
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汗をかいたらこんなきれいな更衣室があなたを待っています。
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テニスコートはインドアで、しかもコート横と後ろがこんなに広い。
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ムスターやブルゲラ、ロブレドがプレーしてもまったく問題ないぐらい広々としたスペースがあります。

知らない人はいないと思いますが⁈、ムスターは元世界ランキング1位、ブルゲラは元3位、ロブレドは35歳となる今でも現役選手で、最高5位にもランクされたことのあるファイターです。

ロブレドはこんな選手です。



話が逸れました 笑


インドアパデルコートはほぼ完成間近です!
パデル テニス スカッシュ スペイン ラケット

楽しみです。

ミポリンにもジュディマリにも負けないぐらいWAKUWAKUドキドキしてます。

パデル テニス スカッシュ スペイン ラケット

今週からCatalunya Masterがスタートし、いよいよ今年のWorld Padel Tourが開幕です。

今年も新たなペアがいくつも誕生していますが、中でも注目なのはやはりPaquito NavarroとJuan Martín Díazの超攻撃型ペア。

Paquitoも十分攻撃力ありますが、Juan Martínはさらにその上をいきます。

そこからも攻めるの?というようなプレーはさながらフェデラーのようです。


そういえばフェデラー、ナダル両者と対戦した選手のコメントで、

「フェデラーと対戦するとき、自分のプレーが出来ないうちに負けてしまう」
「ナダルと対戦するとき、自分のプレーは出せるが勝てない」

というようなニュアンスのコメントを時折見かけます。

これ、どちらがいやですか?

人によって違うかと思いますが、個人的には後者のほうがいやです。

いわゆる「横綱相撲」を取られて負けるほうがいや。

総合格闘技では、KO負けよりタップして負けたときのほうが負けを引きずるというのを聞いたことがあります。

勝利した相手から「次は」と思われるか、「次も」と思われるか。

プレースタイルや勝ち方によっても印象は変わってきます。

パデル テニス スカッシュ スペイン ラケット
先ほどのフェデラーとナダルの話でいうと、Belaはナダルタイプですね。

そう考えるとJuan MartínとBelaの組み合わせは最強だったことが分かります。

一ファンとして観るならフェデラーやJuan Martínが観ていて気持ちいいですが、自分が目指すのであればナダルやBelaを目指します。

ただ、真似るとしたらBIG4の中ではマレーのプレースタイルが一番好きですが 笑

パデルで言うならBelaはもちろん、Sanyo、Cristian Gutiérrez、Juan Cruz Belluati、Adrián Allemandiといった選手達が好きです。

皆さんもお気に入りの選手やペアを見つけてプレーの参考にしてみてください。

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