日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

パデル 全日本選手権 世界大会 アジアチャンピオン
6月にスペインのValladolidで開催される「ValladoridMaster2019」に挑戦することが決まりました。

クラウドファンディングを使っての挑戦となります。

審査が完了しましたら、また改めてブログ上にてご報告させていただきます。

パデルを始めたときに漠然と見ていた遠い夢が現実の目標になりつつあります。

¡Vamos padel!

¡Vamos Japón!

¡Vamos 俺!

第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
4月13・14日に「パデル&フットサル 晴れのち晴れ」にて開催されていた第二回全日本パデル選手権で、優勝することが出来ました.。

1回戦
ブシ・渡辺ペア

2回戦 
加藤・大久保ペア

準決勝
日置・富中ペア

決勝
日下部・富田ペア

1回戦、予想はしていましたが、予想通りのアウェー感満載でやりづらかった。

今後の課題が見つかる貴重な試合でした。

2回戦は、今更書くのもはばかられますが、テニス界では有名な元プロテニスプレーヤーの季温さんと現役テニスコーチ&プレーヤーの大久保さん。

この試合もイメージはしていましたが、想像以上の動きとラケットワークで苦しめられる場面が多々ありました。

準決勝は同所属のNexusの日置選手と、最近成長著しい富中選手。

予想以上のしつこさで苦しめられました。

決勝は去年のJPTでも何度も対戦している日下部富田ペア。
第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
2人からはとても良い刺激をもらっています。

2人の存在は私を動かしてくれるモチベーションの一つです。

今年も良い試合をたくさんしましょう。

そして来年はチームメイトとして一緒にオーストラリアを倒そう。



第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
Asier、今年も一年間ありがとう。

あなたと過ごしているこの2年間は信じられないものです。

そしてあなたと一緒に残してきた結果はとてもamazingです。

でもまだまだこれで終わりじゃない。

これからもよろしくね。



第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
今大会を主催・運営していただいた日本パデル協会、プロモーションチーム、PadelAsia、パデル&フットサル晴れのち晴れ、チパデラー、プラチナスポンサーのダンロップ、ライブ配信のGravity7、そして普段ご協力いただいているパデル東京、善福寺公園テニスクラブ、パデル&フットサル晴れのち晴れ、パデルワン、清立商工、NipponPadel、DROPSHOTの皆様、本当にありがとうございました。

試合直後は疲れ過ぎていてオジサン頭が回らず、感謝の言葉を述べること出来ませんでした。

この場を借りて御礼申し上げます。

そしてこの二日間、遠くから観戦に来ていただいた方も数多くいらっしゃいました。

照れくさくて面と向かって言うことは出来ませんが、応援ありがとうございました。
第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
ライブ配信で観てました、という声もいただきました。

プロが配信すると凄まじいレベルになりますね。

自分でも観てビックリしました。

こうした多くの愛好家や関係者の方々のおかげでこんなにカッコイイ大会が出来、そんな大会に参加することが出来てとても嬉しく思っています。
第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
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皆さん本当にありがとうございます。



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そして私の所属しているNexusスポーツ事業部。

このチームすごいです。

ピサの斜塔より絶妙なバランスで成り立っています。

みんなの持っている特徴がイイ感じに補完し合っています。

そして私たちは指導のプロ集団でもありながら、選手としてもトップを目指しています。

高松伸吾選手
二年連続全日本パデル選手権出場

前田直也選手
二年連続全日本パデル選手権出場

瀧田瑞月選手
第一回全日本パデル選手権準優勝

日置希望選手
第二回全日本パデル選手権ベスト4

こんな成績を残す集団見たことありません。

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今年は日置選手が富中選手と組んでベスト4という成績を残しました。

テニスをやめてパデルに懸ける彼が今年どんな活躍をするか楽しみです。


第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
瀧田は今大会「残念」なんて言葉では片づけられないくらい残念でしたが、彼女は実はスーパーサイヤ人なので、一度死にかけてから復活すると戦闘力が半端なくなります。

女子の皆さん、彼女が金髪になってパデルコートに登場する前に今のうちにたくさん練習しておいてくださいね。


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女子は知念・藤木ペアが優勝し、二連覇を果たしました。

この二人の肩にものしかかるものはあるかと思いますが、それを感じさせない笑顔とあのキャラクターは素晴らしいです。

竹原ピストルは、「失うものは何もない、と誇らしげに語るようなバカにならないように、守るべきもののためにすべてを捨てられるバカになろう」と言っていますが、彼女たちを見てるとこの曲を思い出します。

二人も竹原ピストル好きなのかな 笑


第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
女子の準優勝は西浦・西村ペア。

全日本初出場で準優勝は素晴らしい結果だと思います。

おめでとうございます。

彼女たちにも今大会に懸ける想いがきっとあり、もちろん他の出場していたすべての選手にもそれぞれ想いやドラマがあり、私の知っているものも知らないものたくさんあります。

そういう想いが詰まっているからこそ今大会たくさんの涙が流れたのだと思います。

いやぁ、パデルって本当にいいもんですね~。

水野晴郎が見てたら間違いなくこう言うでしょうね。



第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
最後に少しだけ自分のこと。

去年の全日本で優勝してから周りの変化を少しづつ感じるようになり、そして去年一年間成績を残し続けていくにつれ、その変化をさらに感じるようになりました。

良い変化、嬉しい変化がほとんどですが、そうでない変化も少しだけありました。

自分は変わっていないのだけれど周りが変わっていく。

このままでいいのか、変えるべきなのか。

何を変え、何を変えてはいけないのか。

こんなニーバーの祈りのようなことを考えることが増えました。

神よ、私にもっと賢さをください 笑
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そして今まで経験したことがないような出来事もこの一年たくさんありました。

「こういうことになるのか」
「こんな感じになるんだ」

こんなふうに思うことが多々あり、先人や他競技のチャンピオンの喜びや苦労がほんの少しだけ理解出来るようになりました。
第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
先日のNexusCup優勝後も言われましたが、今回の全日本終了後にも、

「僕が一番最初に庄山・Asierを倒したいんで待っててください」

という温かいお言葉を何人かの選手から頂戴しましたw

私達もいつかは負ける日が来ますが、その時期を少しでも遅らせる努力と、負け続けないための知恵を今から身に付けていきたいと思います。

去年から目標に掲げていた「FIP125優勝」「全日本二連覇」という目標を達成出来、今は本当に充実感でいっぱいです。

ただ、来年もう一度この舞台に戻ってきたいと思っていますので、少し休息したらまた練習再開です。
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この一年間で経験して得た無形の財産は本当に何物にも変え難いもので、誰しもが出来るわけではないこの経験は私にとって大事な宝物になりました。

この経験を今後の自分に活かすのはもちろん、大それた言い方になってしまいますが今後のパデル界にも何らかの形で少しでも活かしていけたらと思っています。
第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
来月からは2019年度のJPTが始まります。

さあ選手の皆さん、今年もトゥギャザーしようぜ!

第二回全日本パデル選手権 日本パデル協会 
※写真はJapanPadelTourからお借りしました。

パデル サッカー ライフキネティック
ライフキネティックという考え方に興味があり、それについて記載がある本ということで手に入れてみたのですが、数ページしか載っていませんでした。。

脳を活性化する「ライフキネティック」の凄み

コーディネーショントレーニングとかなり似ていますが、スポーツに特化せず、脳内のネットワークを改善し、また認知・判断機能の向上を目指すということで、老若男女問わず出来るメソッドのようです。


さて、この本の著者は、


子供のときは楽しさが最も大切
子供のときは自信がとても大切
サッカーを行う上で兼ね備えていなければならないものをすべて持っている選手を育てる
子供の頃から練習の中で多くのミスをさせる
自分たちに足りない部分を考えると同時に、もっと自分たちの長所を考える必要がある


と書いていました。

まさしくその通り!

と言いたいところですが、親御さんの中にはまだまだ勝利至上主義な方はいますし、幼少期から結果や大人顔負けのプレーを求める、悪い意味での拙速主義な親御さんも依然として一定数います。

指導の現場ではこの「理想と現実」の狭間でかなり苦労しています。


ちょっと思い出してみてください。

「 何も足さない 何も引かない」

「山崎」は昔こう言っていましたよね。

「何も足さない、何も引かない。 ありのまま、そのまま。この単純の複雑なこと」

これってウィスキーだけじゃなく、スポーツの指導にも当てはまる言葉でもあります。

小学6年生まで錦織圭選手を指導していた柏井コーチは、「圭の“邪魔”をしないよう指導していた」と言っていました。

お子さんに何かを足す、何かを変える、何かをやめさせるのは、お子さん本人が望んでからでも遅くはないと思います。

以上、山崎もタリスカーもイチローズモルトも全部同じに感じる味オンチの独り言でした。 

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