日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

試合後にフランスのジャーナリストにインタビューされた際の記事です。

Media Padel

フランスもけっこう日本に興味ありな印象を現地で感じました。

今後日本にコーチや選手が来る可能性もありそうです。

パデル テニス スカッシュ スポル
ランキングが出ていました。

これを見て少し実感が出てきました。

このランキング欄にスペイン、アルゼンチン、ブラジル、フランス、ポルトガルの国旗がほとんどな中、そう遠くない将来に日本の国旗が多く見られる日が来るまで頑張ります。

パデル テニス スカッシュ スポル
一昨日から日本での練習を再開しました。

約三週間、スペインでcompetitionとしてのパデルに接していたので、久々の日本での練習はいろいろな意味での驚きがありました。

スペインで練習していたときは、意識的に自分のプレーの引き出しを増やそうと努力していた。

普段やっていない技術や戦術、動きを常に「意識して」プレーしなければならないので、当然ストレスが溜まる。(身体的にもストレスがかかる)

向こうではコーチや練習相手の言葉、視線、態度などといった直接的なプレッシャーもあれば、非言語な部分のプレッシャーもある。

でもそれに打ち克つことで自分の引き出しが増えるのならと、慣れないことを何度も反復した。

それに、そうしないと向こうでは対等に戦えないため、それは必然的だとも言える。

そういう意味では、向こうは「環境と相手」が自分を引き上げてくれる可能性が十分にある。


環境も変えない、相手も変えない、でも自分を向上させる。

おじさん、また新たな楽しみが増えました。

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