日本パデルアカデミー

「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

★Asociación de Pádel Argentino Monitor de Pádel
★日本パデル協会公認C級パデルコーチ
★全日本パデル選手権優勝

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今回はPRO LINEのVANGUARD1.0をピックアップ。

2017年のVANGUARDの後継モデル。

デザインはもちろん変更はあるものの、ラウンド型だったり、テニスラケットで言うところの振動止めがついていたりという外見にそこまで大きな変化はない。

今回大きく変わったのはバランスと反発性能。

去年のVANGUARDに比べるとバランスはトップライトで、反発性能がかなり上がっている。

去年試打してVANGUARDに決めたとき、バランスがトップライトにあると思っていたのだが、今回のVANGUARD1.0を使用したとき去年のモデルのほうがかなりヘッド寄りにバランスがあったことが分かった。

反発性能も「飛び過ぎる」ほど上がってはおらず、「助かる」程度の向上でこれはありがたい。

意見が分かれるのは打球感が少し硬くなったこと。

去年のモデルのほうがマイルドな打球感ではある。

言うなら去年のモデルが光GENJIで、今年のモデルが男闘呼組といったところでしょうか。

個人的には去年の打球感のほうが好きでしたが、打球感こそ多少硬いものの1.0のほうが反発性があるので、全体としてはまとまっていると思います。

去年のVANGUARDは打球感が少しだけHURRICANE2.0やBAZUKAに似ていて、1.0はCONQUERORに少しだけ似ているのですが、去年のモデルは「スイートスポットが大きい」ことが売りで、1.0は「コントロールと感受性」が売りなのでそれも頷けます。

1.0のほうがより競技者向けになったという印象です。


去年のVANGUARDは「軽量でややトップヘビー」という、テニスラケットでは私の好きなタイプのラケットでしたし、今年のドロップショットも良いラケットが多くどれにするか悩みましたが、2018年度はこのVANGUARD1.0に決めました。

パデル東京で試打出来ますので、ラケットでお悩みの方は一度試してみてください。



あ、思い出した。

このラケットのデザインを見て、ある女性に「なんか悪役のラケットみたい」と言われました。
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確かにちょっとわかる 笑

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昨日まで所沢フットサルパーク&パデルコートにて開催されていた、全日本パデル選手権で優勝することが出来ました。

昨日のスピーチではうまく話せなかったので、この1年思っていたことや今大会思ったことなどを少し書きたいと思います。

先週パデル東京で開催された全日本女子のときもそうでしたが、現在のパデル人口を考えると今大会もとても多くの方が会場に足を運んでくださいました。

関東のみならず関西、中にはスペインから観にきてくださった方も 笑

今パデルをプレーされている方の中で「パデルを観よう」と思う方は、パデルにより思いのある方だと想像出来ます。

そういった方がたくさんいらっしゃって良い意味で驚きました。

観客が多いほうが選手は良いプレーが出来ますし、今後こうして観る文化が根付くととても良い形で普及するので、第一回大会にしてその片鱗が垣間見れたことはとても嬉しかったです。
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 それから日本パデル協会の皆さんには本当に感謝しています。

協会が発足したおかげで私はもちろん、他の多くの方々の生活に「パデル」が入り込んだことと思います。

パデルが生活の一部になったり、目標になったり、私のように生き甲斐になったりした方は少なくないと思います。

このような大会を開催していただき、本当にありがとうございました。

まだまだ忙しい日々が続くかと思いますが、今年もよろしくお願いします。
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個人的なことで言うと、スピーチでも少し話しましたがこの一年間ずっと葛藤がありました。

「観せるパデル」と「勝つパデル」
「指導者としてのパデル」と「選手としてのパデル」

これにとてもギャップを感じていました。

コーチ研修の際は別でしたが、スペインでの練習の多くは勝つパデル、選手としてのパデルを叩きこまれていました。

ですがこれをこのまま日本で伝えてもいいものだろうかという思いもあり、日本では自分の中での「パデルらしいパデル」を心掛けていました。

そんなパデルが染み付いてきた去年の3月と12月にスペインに行った際、「お前がやりたいのはcompetitionなのかexhibitionなのかどっちだ」とやはり言われました。

この一年なんとかこの二つの妥協点を見つけられないかとずっと考えてプレーしてきましたが、今回優勝出来たことで今までのことはそこまで間違ってはいなかったんだなと分かり、少しホッとしています。

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最後になりますが、Nexus、Padel Asia、善福寺公園テニスクラブ、NIPPON PADEL、DROPSHOTのスタッフの皆さん、コーチ仲間、練習仲間、スクールやレッスンに来ていただいている皆様、本当にありがとうございます。

皆さんのご協力やサポート、ご理解がなければこの結果は手に入らなかったと思っています。

月並みですがこれからもよろしくお願いします。

そして来年もこの大会に戻ってこれるよう頑張ります。

最後になったけど、Asier,Muchas gracias!

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No sé de qué escribir.

No sé qué agradecer.

Maxi, te estoy muy agradecido.

Todavía hay muchas cosas que quiero aprender de ti, pero soy muy afortunado de aprender de ti la base de Padel.

Eres un entrenador maravilloso.

También estoy muy agradecido de Lucas, Hugo, Jesús y todos los que practicaron conmigo en DUET.

Además, todos tus amigos me trataron con mucho gusto a pesar de que sea un japonés que no entiende el idioma y no sabe jugar al padel.

Algún día iré a España sin duda.

También estoy agradecido de Nico.

Estoy deseando veros de nuevo en Japón algún día.

Me gustaría mostraros mi jugada ofensiva cuando vinierais a Japón jaja

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