日本パデルアカデミー

「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

★Asociación de Pádel Argentino Monitor de Pádel
★日本パデル協会公認C級パデルコーチ
★2017全日本パデル選手権優勝
★2018World Padel Championships男子日本代表キャプテン
★2018World Padel Championships女子日本代表コーチ

パデル テニス スカッシュ 上達 強くなるためには


シングルスがないこと

サーブがアンダーサーブしかないこと

コート横と後ろに壁があること

ラケットが短く、また重いこと

ボールの気圧がやや低いこと

コートの縦の長さが約2mほど短いこと
 
コートの横の長さが約1mほど短いこと

コート外に出たボールでも返球可能なこと

ボールを打つのはカーボンやグラスファイバーで出来たラケット面(テニスはナイロンやポリエステルで出来たストリング)

プレー中は手首にストラップを付けなければいけないこと


アンダーサーブしかないこと、ストラップを付けなければいけないこと以外は、テニスからの転向組にはかなりの違和感です。(テニスを「ラケット面主体」でプレーするタイプのプレーヤーであれば、「壁」や「ラケットの長さ」はそこまで不利には働かないです)
 
 

パデル テニス スカッシュ 上達 強くなるためには


アウトがあること

2バウンドしてはいけないこと

コートの横と後ろに壁があること

ノーバウンド、1バウンドでもどちらでも返球で出来ること


共通項はテニスのほうが多いが、「壁を使う」という習慣はテニスプレーヤーにはないため、この点はスカッシュプレーヤーに大きなアドバンテージがあるであろう。 

パデル テニス スカッシュ 上達 強くなるためには


アウトがあること

ネット(ミス)があること(スカッシュにはない)

2バウンドしてはいけないこと

自分のペアがいること(スカッシュにはない)

対戦相手にもペアがいること(スカッシュにはない)

対戦相手が同一コート内にいないこと(スカッシュは同じコートでプレーする)

特典の数え方

ゲームの進め方

ノーバウンドでも1バウンドでもどちらでも返球出来ること

サーブから始まること

サーブを二回打てること(スカッシュは一回)

ボールの大きさ・材質が同じ(スカッシュボールはもっと小さくゴム製)

 
これらを考えると、テニスをしていた人はパデルに馴染みやすいと思います。
 
 

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