日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

パデル テニス スカッシュ 上達 強くなるためには


ネットがあること

コートの大きさがちがうこと(パデル縦10m×横10m、スカッシュ縦10m横6m、テニス縦12m横8m(ダブルスは10m))

前が壁ではなくネットであること

ダブルスで行うこと

相手がネット越しにいること

横の壁の部分にアウトゾーンがないこと(パデルは壁に当たればどの部分でもOK)

横の壁の部分に金網の部分があること

横もしくは後ろの壁には必ずワンバウンドで当てなければいけないこと(スカッシュはノーバウンドでもOK)

ボールの大きさ・材質

ラケットの長さ・重さ

得点の数え方

ゲームの進め方

レットやストロークといった、同一空間内にいる相手との駆け引きがないこと

ラケットに張られたストリングではなく、ラケット自体の面でボールを打つこと


 

パデル テニス スカッシュ 上達 強くなるためには


シングルスがないこと

サーブがアンダーサーブしかないこと

コート横と後ろに壁があること

ラケットが短く、また重いこと

ボールの気圧がやや低いこと

コートの縦の長さが約2mほど短いこと
 
コートの横の長さが約1mほど短いこと

コート外に出たボールでも返球可能なこと

ボールを打つのはカーボンやグラスファイバーで出来たラケット面(テニスはナイロンやポリエステルで出来たストリング)

プレー中は手首にストラップを付けなければいけないこと


アンダーサーブしかないこと、ストラップを付けなければいけないこと以外は、テニスからの転向組にはかなりの違和感です。(テニスを「ラケット面主体」でプレーするタイプのプレーヤーであれば、「壁」や「ラケットの長さ」はそこまで不利には働かないです)
 
 

パデル テニス スカッシュ 上達 強くなるためには


アウトがあること

2バウンドしてはいけないこと

コートの横と後ろに壁があること

ノーバウンド、1バウンドでもどちらでも返球で出来ること


共通項はテニスのほうが多いが、「壁を使う」という習慣はテニスプレーヤーにはないため、この点はスカッシュプレーヤーに大きなアドバンテージがあるであろう。 

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