日本パデルアカデミー

「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

2017年02月


私のパデルのコーチであるMaxiから動画をお願いされたので送ってみたところ、自身のFacebookに載せてくれていました。

Maximo Castellote

私の紹介文としてMaxiが以下のような文章を書いてくれています。

VÍDEO Nº 5
Nuestro amigo Daisuke Shoyama, que es jugador y Monitor del Club Cross 1 de Tokyo - Japón, quería participar del Concurso TOP de Padelalmaximo y por eso nos envía su golpe estrella: "la dejada Daisuke"
Espectacular !!!!

細かいことは分かりませんが、「ダイは素晴らしいぞ!」と言ってくれているようです 笑

¡Gracias,maxi!

来週会えるのを楽しみにしています。

パデル テニス スカッシュ コート エディージョーンズ

参考になる言葉や考え方が多々ありました。


●スポーツは身体的なものによる部分が大きいと考える方が多いかもしれませんが、実際は考え方や(競技に向き合う)姿勢などのほうがずっと大きい。

●明確な目標は必ず強いイメージを作る。自分の成功をイメージすると誰もが晴れやかになる。その気持ちが熱意と努力を生む。

●「そんなこと出来るわけない」と思えるほど大きな目標を掲げることで、自分の中に眠っている力を引き出すことが出来る。手の届きそうな目標は、今の自分の力から予測したものなので、眠っている力を引き出せない。

●本をたくさん読むのは、書かれた内容より言い方を学びたいから。

●スポーツで成功しようと思えば、戦略を立てたりデータ分析したりする頭脳が絶対に必要。

●自分の中に眠った力を呼び覚まし、当初は不可能に思えた目標を達成したり、肉薄したりした人が人生をよく生きた人。


「肉薄したりした人」というのがみそです。

ということは「自分の中の眠った力を呼び覚ましたこと」自体を良しとするということですね。

以前ボブ・ブレットが「チャンピオンの定義」について話していたのを聞いたことがありますが、ボブ・ブレットは、

「No.1の選手がチャンピオンなわけでもグランドスラムで優勝した人がチャンピオンなわけでもない。自分の持っている力をすべて出し尽くした選手がチャンピオンだ。その結果が100位であろうとその選手はチャンピオンだ」

と言っていましたが、その言葉と重なりました。


●課題が明確になれば、人はそれを克服しようと努力する。逆に課題がはっきりしないのに頑張っても何ら効果は出ない。それは努力のマンネリ化と、漠然とした恐怖、負け犬根性しか生まない。

これはパデルでもテニスでも多いです。

何を練習したらいいのか、どんな練習をしたらいいのか分からないまま、ただコートに立っている時間を積み重ねていくだけでは上達は望めません。


勇気ももらえ、反省も促された本でした。

パデル テニス スカッシュ コート スペイン

 ワールドパデルツアーで15年連続No.1の座を守り続けているプレーヤー、フェルナンド・ベラサテギンの名を冠したパデルコートがスペインに出来るようです。

BELA PISTA

画像を見るかぎりでは既存の施設に人工芝を敷き、その上にコートを載せる形のようで、土木工事が要らないというのがこのコートを導入した際の最大のメリットのようです。

 確かにこの形であればパデルコートを導入出来そうな場所や施設は増えそうな気がします。

パデラーにとっては「ベラが監修したパデルコートでプレー出来る」ってことも魅力の一つですね笑

テニスで言うと、「フェデラー監修のテニスコート」といったところでしょうか。

こう呼ばれるコートでプレー出来たらテンション上がりますよね。

人って単純なものですね笑
 

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