日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

2019年07月

BMZ インソール 足トレ パデル 
この度、BMZ様とインソール使用契約を結びました。

BMZ

BMZインソールはプロ野球のソフトバンクホークスの選手やサッカー選手、そしてウィンタースポーツのアスリートの多くが使用しているインソールメーカーです。

「BMZ cuboid balamce」という理論の元、特許も取得されています。

簡単に言うと、足には安定性と運動性の二つが必要なのですが、多くのインソールは安定性のみを追求している場合が多いそうです。

たしかに既成のものでも半オーダーメードのものでも、多くのインソールは土踏まずの部分のフィット感を重視しているように感じます。

私自身も今まではインソールを入れたとき、土踏まずにインソールが触れている感じに安心感を覚え、そういったインソールが良いのだと思っていました。

ですが、土踏まずの部分を安定させると今度は運動性が犠牲になるそうで、その相反する二つの要素を満たすために開発されたのがBMZのインソールで、今回フルオーダーのインソールを初めて履かせていただいたとき、インソールと土踏まずの間に空間があるような感覚で、今までのインソールと比べると「物足りない」感じがしました。

ですが今回私がお願いしたインソールの素材がカーボンということもあり、今までのインソールでは感じたことがない、「地面からの反発」を受ける感覚がありました。

この感覚はプレーしなくてもその場でわかるぐらいのレベルです。

安定性だけでなく運動性も確保する、そしてカーボンという素材。

この感覚は初めての感覚でした。

分かりやすく言うならドクター中松のジャンピングシューズがインソールになった感じです。
BMZ インソール 足トレ パデル 
カーボンのものは少し値が張りますが、もともと耐久性が高いのと一年保証が付いていますので、トータルすると高い買い物ではないと思います。

また、最近「アシトレ」という、履いているだけでトレーニングになるというインソールも発売されています。

アシトレ

興味がある方はチェックしてみてください。

パデル テニス スカッシュ スポル
8/2~4にかけて行われる「2019年FIP RISE 男子マスター大会」の話を少し。

細かい話は置いておいて、この大会で優勝するとWORLDPADELTOURのポイントが20P、DunlopJapanPadelTourのポイントが576P入ります。

どちらのポイントも持っていない選手が出場し、仮に優勝して20Pと576P手に入れたとすると、世界ランキングは250位前後、日本ランキングはなんと10位前後となります!!

現在DJPTに出場している選手はもちろん、テニス・スカッシュ・バドミントンや、他のラケットスポーツで腕に自信のある方、ぜひ出場してみませんか?

とにかく、海外から選手が参戦してくれたり、他競技からも多くの選手が参加してくれたりと、賑やかな大会になってくれたら嬉しいです。 

パデル テニス スカッシュ スポル
Bablat padelのMovea履いてみました。

ここ最近けっこういろいろなシューズを試したので、違いが多少分かるようになってきました。

現在履いているこのシューズとの比較になってしまいますが、このMoveaはソールがフラットな印象がありました。

それと同時に強く感じたのが、足がコートに近い感じ、足裏全体がコートに接地している感じがします。

これはごく個人的な意見ですが、今履いているラッシュプロ3.0はテニス用、このMoveaはパデル用な印象です。

当然と言えば当然です(笑)が、競技(で使用する球種や打球方向)の性質上、テニスに比べパデルのほうが足(裏)が地面に接地している時間が長い(ほうが良い)。

その点ではこのMoveaを履いてプレーしたときとても安心感があった。

もしかしたら、ソールが薄かったりフラットなソールのテニスシューズでも同様の印象を受けるのかもしれませんが、感覚的には「良いパデルシューズ」に出会ったなという印象です。

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