日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

2020/03

4年間

パデル スカッシュ スペイン スポル パデル名古屋
4年間サポートしていただいたPadel Asia、Nippon Padel、DROPSHOTと別れを告げるときが来ました。

当時何者でもない状態の私に声を掛けてくれ、そこから受けた様々なサポート、信頼、気遣いそして、これまでの4年間で共に学んだり経験したことに関して、感謝してもしきれないぐらい感謝しています。

本当にありがとうございました。
パデル スカッシュ スペイン スポル パデル名古屋
パデル スカッシュ スペイン スポル パデル名古屋
パデル スカッシュ スペイン スポル パデル名古屋

感慨深い

パデル スカッシュ スペイン スポル パデル名古屋
明日から第3回全日本パデル選手権が開催されます。

まず、大小様々なスポーツイベントが軒並み中止のなか、無観客とはいえこうして無事開催していただけたことに関して、運営に携わっていただいている関係者の皆様に感謝です。

この状況のなか、「プレーする舞台」を整えていただけたこと、Muchas graciasです。

そして今大会に出場している選手の中に、私を信頼してレッスンに足を運んでくださっている方も何名かいらっしゃいます。

その中にはスクール開講当初から私のレッスンに足を運び続けてくださっている方もいます。

今のパデルの規模を考えると、これも当たり前のことではありません。

皆さんありがとうございます、そしてこれからも継続していきましょう。


ボブ・ブレットは、

「チャンピオンとは自分の持っているものすべてを出した選手のことを指す。その結果が10位であろうが100位であろうが、紛れもなくその選手はチャンピオンである」

と言っています。

明日から三日間、何人のチャンピオンが生まれるか楽しみです。

デュース(フォア)サイドのプレーヤーに求められるもの(技術編)

パデル スカッシュ スペイン スポル パデル名古屋
以前の続きです。

今回はデュースサイドのプレーヤーの技術に関して求められるものを考えてみたいと思います。

  • 確率の高いショット
  • 良い(深い)ボレー
  • (プレーを)急がない
  • 確率の高いバンデッハ
  • プレースメントの良いBajada de pared
  • 完璧なロブ

などが挙げられます。

ディフェンス能力が高いというのは言わずもがなです。

これに良いビボラがあればもう言うことなしです。

お気づきかと思いますが、決して威力やスピードを求められていないということです。

ヤクルトの池山のようなタイプではなく、ベイスターズの石井琢朗のようなタイプが求められると言えば分かりやすいですね。

これはテニスと同様、第1ポイントが常にデュースサイドから始まるからという理由も含まれています。
管理者


パデルプレーヤー(Jugador de pádel)
Daisuke Shoyama

スポーツギフティング「UNLIM」
パデルプレーヤー庄山大輔


☆WPT Lugo Open出場(2021)
★WPT Barcelona Master出場(2021)
☆WPT Valladorid Master出場(2019)
★アジアカップ優勝(2019)
☆全日本パデル選手権優勝(2017・2018)
★世界ランキング最高位257位


メッセージはこちら

仕事のご依頼やご質問等ある方はこちらからお願いいたします。

名前
メール
本文
戦績
2018FIP100優勝

2019NFIP125優勝

2019FIPPromotion準優勝

第3回アジアカップ(国別団体戦)準優勝

自己最高位世界ランキング257位

パデル男子日本代表コーチ

前パデル女子日本代表コーチ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

にほんブログ村 その他スポーツブログへ