2017関西コーチングイベント
JPA関西コーチングイベントの二日目は、国宝がある三千院近くの「Y,sスポーツガーデン」さんでのイベントでした。

レベルは様々ですが、ご参加いただいた方の「パデルを学びたい」「上達したい」という気持ちがとても強く、こちらもそれに引っ張られついハードなドリルを取り入れてしまいました。

攣りかけた方一名、呼吸困難になりかけた方一名 笑(もちろん誇張していますよ)

苦しいのに終わったら笑顔になる、そんな皆さんの表情が印象的でした。

2017関西コーチングイベント
オーナーの安本さんにもとても良くいしていただきました。

安本さんはテニスやスキーを教えられたり、教員のご経験があったりと、指導者の道を歩み続けてきた方で、現在はパデルの指導にも興味があるようで、私のレッスンや講義をノート片手にずっと横で見てくださっていました。

このとき、

「我々(指導者)は、学ぶのをやめたとき、教えることをやめなければならない」

というサッカーの元フランス代表監督の言葉を思い出しました。

年齢やキャリアに関係なく、指導のヒントになるものを学ぼうとする安本さんの姿勢にとても感銘を受けました。

また、ただ教えるだけでなく、「楽しく」「効果的に」「分かりやすく」教えようとする姿勢も垣間見え、自分を省みるきっかけにもなりました。

2017関西コーチングイベント
そんなことを考えているうちに、再度スペインに行き、さらにパデルを学びたい気持ちが芽生えました。

先日サッカー日本代表が6度目のワールドカップ出場を決めましたが、パデルのそれにあたるWorld Team Championshipsで優勝争い出来るような日本人選手や、World Padel Tourで活躍出来るような日本人選手を育てたいからです。

まだまだ日本のパデルは発展途上ですが、早くこの過渡期を超え、日本のパデルプレーヤーの多くが「迷わない」でパデルが出来る環境を作り上げていきたいです。

なのでただ今誰か私をスペインに送り出してくれるスポンサーを絶賛募集しております 笑

2017関西コーチングイベント
また必ず京都に行きたいと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

Animo!
Jugadores de padel de Kyoto!

2017関西コーチングイベント
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