パデル テニス スカッシュ スペイン 東京

今回は2本。

1本目は言わずと知れた「Mr.パデル」こと、JMD(Juan Martín Díaz)モデルのCONQUEROR 6.0。

PRO LINEの中でも攻撃型のモデルで、これを使うとJMDのようなプレーを目指すことが出来ます。

試打した感想としては、2017年モデル同様やはり重いです。

ただ重いのは重いのですが、我慢出来る重さです。

打球感は2017年モデルに比べると若干柔らかくなったかなという印象で、芯で捉えたときの心地良さは去年同様健在です。

10年前にパデルと出会っていたら迷わず使うラケットです。


パデル テニス スカッシュ スペイン ラケット
2本目はWIZARD 3.0。

率直な感想としてはかなり使う人を選ぶラケットだと思います。

もしかしたらCONQUEROR 6.0よりシビアなラケットかもしれません。

間違いなく競技者向けです。

かなりラケットヘッド寄りにバランスがあり、CONQUEROR 6.0同様芯で捉えたときはみんなのゴルフでジャストミート出来たときぐらい気持ちが良いです。

打球感は硬いですが、ギリギリ我慢出来るぐらいの硬さです。

20年前にパデルと出会っていたら迷わず使うラケットです。


今回紹介した2本はレマテやビボラ等が得意な人にはうってつけのラケットです。

この2本を試打すると、はじめの一歩に出てくる小橋健太の気持ちがよく分かります。

危うく僕も夢見ちゃうとこでした 笑