パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

私はテニス時代、恩師から「選手として心技体、そして頭が最も成熟するのは40代」というのを言われていました。

当時は20代でしたから、「さすがにそれは言い過ぎなんじゃ・・」

と思っていましたが、実際に自分が40代になりプレーしていて、少しだけその言葉の意味が分かるようになってきました。

これらの本の中にも少しその答えがありました。


面白かったところを少し抜粋すると、

キャバクラやホストを求める人は言語による快感を求めている

というのはスポーツとは関係ないけど(笑)なるほど興味深かったですし、文中にあった「大数の法則」は、私はテニスやパデルにおいてとても大切な考え方だと思っています。

プラシーボ効果」は私自身絶対あると思っていますが、脳科学的にも証明されているらしい。

年齢を重ねても新しく神経細胞は生まれ続け、神経回路は変化し続ける。人間の脳は経験によって大きく変わる

これは40代の私にとってとても強く背中を押してくれる言葉でした。


何かを始める際、“それをしないと気持ちが悪いと感じる”ようになるまで頑張る
長期間の努力を要する作業は、大抵始めるときがいちばん困難。私たちの脳が“努力とその結果与えられるご褒美”を覚える。習慣づけてしまえば次第に楽になり、最後には苦しいとは思わなくなる

例えばパデルで、レボテを中心としたディフェンスの技術を高いレベルまで持っていこうとすると、肉体的にもしんどく、また地味な練習メニューが多い。

なのでなんとなく肉体的にキツイから避けたり、つまらないからやらなくなりがちです。

そこを一日一善ならぬ、「一日一レボテ」を今年の目標にしてはいかがでしょうか。

一日一レボテなら続けるのは全然難しくない。

「レボテをしないと気持ち悪い」と思うようになるまで頑張りませんか。

その努力の結果「与えられるご褒美」を考えながら今年一年を過ごし、そして2020年を一緒に迎えませんか(^^)