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スペインに滞在期間中、こっちにお住まいの方にたくさん助けていただきました。

練習の合間を縫ってマドリッド近郊のパデルクラブに連れて行ってくれたヒロコさん、Muchas graciasです。

WPT予選前日や、先日のValladolid Master観戦の際は、Valladolidにもあるヒロコさんの家に泊めてもらい、至れり尽くせりでこれまたmuchísimas graciasです。

観光地では感じ得ないようなことをたくさん経験しました。

ヒロコさん、日本に来たらミゲルさんと汚いけど美味しそうな焼き鳥屋さん行きましょう笑


増田さんはWPT予選のときにバルセロナから応援に来てくださいました。

会場で通訳もしていただいたり、私の記事を和訳していただいたりと、Muchas graciasです。

4度スペインに行っておきながらバルセロナには一度も行ったことがないので、バルセロナに行ったときはまたお世話になります笑

そして増田さんのお言葉には勇気付けられました。

スペイン人のマインドを少し取り入れようかなと思いました笑

本当にありがとうございました!


マミさんも今回初めてお会いしましたが、日本×スペインのハイブリッドタイプ⁈の素敵な方でした。

マドリッド近郊の、テニスコートもパデルコートもそれぞれ20面ずつあるような大きなクラブと、マミさんが「私がいつも行ってる、家から歩いて3分の小さなクラブ」を案内してもらいました。

小さなクラブと言ってもパデルコートが7面あり、 バルもついています。

ここでは生活の中にパデルが溶け込んでいるスペインの日常を垣間見ることが出来ました。

初めてお会いしたのにそんな感じがしなかったのは、お互い体育会系的なところがあるからなんでしょうかね⁇笑

次お会いするときにはあの女性プレーヤーを倒せるようレベルアップしておいてください^_^


そしてレオン。

試合当日に4時間かけて応援に来てくれました。

ライブ配信するためにWi-Fiも持ってきてくれたのに、容量の心配する間もなく負けてperdónそしてgracias。

今回初めてこっちでこんなに日本人の方とお会いし、そしてサポートしていただきました。

また、今回「日本人初」ということで、こっちの人からおめでとう!よくやった!という言葉をいただいたり、日本のパデルの現状を聞かれました。

またInstagramやFacebookでつながっている方から、お前は偉大な仕事をしたとか、誇りに思うとか、思いがけない言葉も数多くいただきました。(否定的な意見があるのももちろん承知ですが)

こういう言葉に触れてみて思ったのは、自分の国、言語、人種、文化、習慣というものに当事者意識やプライドを持ったり、関心を向けなければいけないなと思いました。

スペインヤバい!

の一言で片付けるのではなく、すごい、素晴らしい、驚嘆、驚愕、感激、感嘆、イカす、ナウい、シャレオツ、と言えるような自分になりたいと思いました。

こういうことを思う自分はやはりおじさんになったんだなーと思わざるを得ません笑

そして予選当日、現地メディアのインタビューで好きな選手を聞かれ、「BelaとSanyo」と即答した次の日、予選会場にSanyoが犬の散歩がてら現れ、写真を一緒に撮るという奇跡も起きました♫