パデル テニス スカッシュ スポル
一昨日から日本での練習を再開しました。

約三週間、スペインでcompetitionとしてのパデルに接していたので、久々の日本での練習はいろいろな意味での驚きがありました。

スペインで練習していたときは、意識的に自分のプレーの引き出しを増やそうと努力していた。

普段やっていない技術や戦術、動きを常に「意識して」プレーしなければならないので、当然ストレスが溜まる。(身体的にもストレスがかかる)

向こうではコーチや練習相手の言葉、視線、態度などといった直接的なプレッシャーもあれば、非言語な部分のプレッシャーもある。

でもそれに打ち克つことで自分の引き出しが増えるのならと、慣れないことを何度も反復した。

それに、そうしないと向こうでは対等に戦えないため、それは必然的だとも言える。

そういう意味では、向こうは「環境と相手」が自分を引き上げてくれる可能性が十分にある。


環境も変えない、相手も変えない、でも自分を向上させる。

おじさん、また新たな楽しみが増えました。