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ある方から薦められて手に取ってみましたが、とても心地良く読めました。

すらすら読めるということではなく、ジャンルや分野は違えど、頷きながら読める本と出会うのは大変楽しい。

考え方や物事の捉え方が自分と似ている本(著者)と出会うと、背中を押してくれるし勇気をもらえる。

その意味ではトニ・ナダルが書いた本を読んだときもかなり勇気をもらった。

そのような背中を押してくれる本と、自分の考えとは違う視点の本、どちらも読むことで今後もものの見方を広げていきたい。

それに加え、古い情報を常時アップデートしていかなければいけない。

だがその中には不変的ものも混ざっているので、そういったものまで誤ってアップデートしないようにも気をつけなければならない。


こんなことを考えていてふと思ったことがある。

よく「信じる者は救われる」というが、正確には「何を信じるかを決めた者は救われる」のではないか。

信じることの前に、何を信じるかを決めなければならない。

それが決まればあとは、

「それを信じてよかった」
「それを信じたから救われた」

と言える自分で在れるよう自分自身を作り上げていく。

楽しみがまた増えました。