パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
普段インソールのサポートをしていただいているBMZ様から、以前から気になっていた「歩いているだけでトレーニング!」出来るインソール、アシトレを提供していただきました。

簡単に説明すると、「靴の中に“登坂”を作る→足指を使うようになる=トレーニングになる」、ということのようです。

詳しい説明はこちらのインソールの選び方に譲りますが、BMZさんの「立方骨を支えつつ(安定性)、逃げ場(運動性の確保)も作る」という考え方にとても共鳴しました。

なにせインソール作りの過程で社長自ら実験台となり、サッカーをプレー中にケガをし、そのフィードバックから現在の「安定性と運動性の両立」という結論に至ったらしく、そういうイケイケなところもとても好感が持てます(笑)

私はオフコートで履くシューズにはこのアシトレ、オンコートで履くシューズにはこちらのプレミアムカーボンインソール“スポーツ”を使用しています。
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
パデルをプレーしていてボールに唯一直接影響を与えることが出来るのはラケットのみで、そのラケットと自分をつないでいる部分は掌です。

ですからラケットやグリップテープにこだわるというのはごく自然なことです。

だからテニスではストリングやラケット、グリップテープなどのギアの種類が無数にあり、プレーヤーはそこから自分に合ったものをチョイスします。

そしてこれもテニス、パデルどちらも同様ですが、自分の身体で唯一地面に接触しているのは足(裏)です。

ですからシューズ、インソール、ソックス等にこだわるというのもごく自然なことです。

いつか弘法筆を選ばずになれたらいいなとは思いますが、まだまだ名人の域に達しない私はこれからも筆にこだわっていきたいと思います。