パデル バンデッハ 壁 打ち方


テニス(ダブルス)同様、パデルもレシーブを打つサイドを決めなければいけない。

そしてデュースサイド、アドバンテージサイドを「どちらを誰が守るか」というのはパデルでも重要である。

今回はペアのどちらもが右利きだった場合を想定して考えてみよう。

テニスでは、

「リターンがしやすいサイドはどちらか」
「プレースタイル」

などで決めるのが一般的であるが、パデルではどうか。

二人とも右利きであった場合次の一点に尽きる。 

「プレースタイル」

である。

このプレースタイルというのはどういうことかというと、簡単に言えば「決定率」のこと。

言い換えるなら「自分はアベレージプレーヤーか、決定力のあるプレーヤーか」ということ。

もっと言い換えるなら、「自分は篠塚か、原辰徳か」ということ。(もしくは「高木豊かポンセか」)

お分かり頂けただろうか。

テニスではサーブとリターンの出来が勝敗をかなり左右する。

だからプレースタイルと同時に「リターンの(返)しやすさ」も サイドを決める上で大きなウェイトを占める。

だがパデルではテニスほどまでにはサーブとリターンの出来が勝敗には関わってはこない。

となると残るは一つである。

ここで質問。

アベレージプレーヤー(篠塚)はどちらのサイドに入るのが良いか。

決定力のあるプレーヤー(原辰徳)はどちらのサイドに入るのが良いか 。

それはなぜか。
 
これが分かればワンランク上のパデル(テニス)プレーヤーです。
 

ヒント。

なぜ篠塚の打順は二番で、原辰徳の打順は四番なのか。