日本パデルアカデミー

「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

カテゴリ: 雑感

パデル テニス ドロップショット ラケット スペイン

今年は達成したい目標が6つほどあります。

2018年は昨年一昨年以上に変化のある年となりそうです。

パデルの普及・競技力向上の流れをさらに加速させられるよう微力ながらもお手伝いしていきたいと思います。

「温故知新」「融通無碍」の精神を忘れず過ごしていきたいなと思います。

皆様本年もよろしくお願いします。

パデル テニス ドロップショット ラケット スペイン

パデル スペイン 所沢 東京 マドリード


前回の記事で、三度目ともなると再発見や再認識、あらたな気づきなどが増えていると書きました。

自分では理解したつもりでいましたが、前回に比べると自身のパデルがある程度は様になってきたことで、「あのアドバイスはこういう意味だったのか」「この場面ではこっちのほうがいいのか」なんていうのがたくさん出てきています。

前回、前々回は自身の技術にまだまだ不安があり、何を打つか・どこに打つか・どこに立つか、といったところに意識を持っていく前に、「どうやって打つか」にばかり意識がいっていました。

前回、前々回は技術の指導が大半でしたが、今回はポジションや配球、ペアとの連携みたいなところを多く言われています。

それでもまだまだフットワークやラケットワークについてもしつこく言われていますが。。

パデルもテニス同様技術と戦術は密接に関わり合っていますので、〇〇(技術)が出来ないからポジションや打つコースがおかしい、ということがよく起こります。

技術の間違いはマキシに、戦術のミスは主にベロに教えてもらっています。

判断ミスしたかどうかはポイントが終わった後、ベロの笑顔が見れればOK、苦笑いはまあまあ、眉間にしわが寄っていたらNGなんだと判断しています 笑

ベロは現役選手ですから当然のことながら負けず嫌いです。

練習試合であろうと必ず勝とうとしています。

なのでペアの私に求められるものも自然とレベルの高いものになります。

ギリギリのところでプレー出来る幸せをベロと組むときはいつも感じています。

このヒリヒリ感を味わいたい方、帰国後パデル東京のコートでお待ちしています 笑

庄山 アシエル 東京 所沢 パデル

一昨日所沢フットサルパーク&パデルコートにて開催された「JPT 所沢大会 第3ステージ」で清立商工所属のAsier Gago Martinez選手と組んで、第1ステージに続き優勝することが出来ました。

¡Asier,muchas gracias! 

庄山 アシエル 東京 所沢 パデル

決勝のファーストセットはスペインで練習していたときに感じた、ヒリヒリするような心地よい緊張感の中とても楽しくパデルが出来ました。

試合終了後に握手する際、全員が「楽しかった、またやりましょう」と言っていたのを聞いて、スポーツっていいな、パデルっていいなと感じました。

庄山 アシエル 東京 所沢 パデル

前回も書いたかもしれませんが、今年の初めに日本パデル協会が国際パデル連盟に正式加盟し、5月からJPT(日本パデル協会公認大会)がスタートしました。

それからわずか半年で、日本パデル界の競技力向上には目を見張るものがあります。

JPTがスタートしたことと、日本人特有?の練習に対する勤勉さ、真面目さがプラスに働いているのだと思います。

でなければ平日の仕事終わりや貴重な休みの日を使って、2時間も三時間も練習する社会人は他国でも少ないのではないかと思っています。

もちろん楽しいから長くパデルコートに居てしまうというのもあると思いますが♪

パデルは「スポーツ史上最も急激に競技人口が伸びたスポーツ」と言われていますが、日本のパデルが「パデル史上最も急激に競技力が伸びた国」と言われるようになりたい。

約一年後に行なわれるWorld Padel Championshipで日本のパデルプレーヤーの力を見せたい。

そんな目標も与えてくれた日本パデル協会ならびに様々なパデル関係者に改めて感謝です。

次の大会は来年3月に行なわれる全日本パデル選手権。

良い成績を残せるよう、自分のパデルと向き合い修正・強化していきたいと思います。

庄山 アシエル 東京 所沢 パデル

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