日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

カテゴリ: イベント

バボラジャパン パデル テニス スカッシュ
先週末はとても素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

千葉のパデル&フットサル 晴れのち晴れにて開催されていた「JPA共催 Juan Lebrón Japan tour by Babolat」イベントで、エキシビジョンマッチの相手という大役を務めさせていただきました。

プレー中は1ポイントでも多く取ろうと思い真剣にプレーしていましたが、観てくださっていた方に「庄山コーチとても楽しそうでしたよ」と声を掛けられ、そう言われてみれば最近ここまで夢中に純粋にパデルをプレーしたのは久しぶりでした。
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世界ランキング4位の選手について多くを語るのもはばかられますが、ラケットワークとそれに伴う(特にディフェンスの)スキルはちょっと異次元でした。

そして改めて驚いたのは「意図を隠すこと」と「予測」のレベルも異次元でした。

7歳からパデルを始め、テニスはプレーしたことがなく、現在24歳。

やはり脳に染み付いているものが違います。
バボラジャパン パデル テニス スカッシュ
ありがたいことにイベント前日にも一緒にプレーすることが出来ました。

Lebrón選手のサービス精神も多分にあるとは思いますが、おそらく彼はパデルをプレーすること自体もかなり好きなのではないかと想像します。

この二日間観ていてそう感じました。

そしてイベント期間中彼をじーっと見ていて気付いたことがいくつか。

先日DUNLOPのイベントで来日していたMieres選手やMoyano選手が「グリップは太いほうがいい」とアドバイスしていたというのを人づてに聞きましたが、Lebrón選手はかなり細いグリップでした。

あれはおそらく元々ラケットに巻かれてあるグリップを外し、その上にオーバーグリップを巻いてプレーしていると思います。

そうでないとあんなにグリップの角がくっきり見えないはずです。

そして握り方も基本的にはやや薄めのコンチネンタルグリップで握ってプレーしていたのと、グリップを長く(小指がグリップから外れるほど)握っているのも確認出来ました。

これはおそらくLebrón選手が得意なスマッシュやビボラといったショットでヘッドスピードを上げるためだと思います。
バボラジャパン パデル テニス スカッシュ
と、細かいことはさておき、今回のイベントはテニス界でも有名なバボラのイベントということもあり、テニス界の多くの方にもパデルを知っていただく機会になったかと思い、その意味でも今回バボラジャパン、パデル協会、Lebrón選手ならびにBabolat Padelの皆様には本当に感謝しております。

改めてこのような機会をいただきありがとうございました!




パデル テニス スカッシュ スペイン 名古屋
いよいよ明日「JPA共催 Juan Lebrón Japan tour by Babolat」が開催されます!

世界ランキング5位の選手のプレーを間近で見たり、一緒にプレーする機会というのはスペインでもそうそうあることではないのに、それが日本で実現するというのはすごいことでとても楽しみです。

さて、Babolatさんからは先日Moveaを提供していただいていましたが、今回は最上位モデルのJet Premuraを提供していただきました。

明日会場にもシューズやラケット等展示される予定ですので、ご来場される方は是非手に取ってみてください。

バボラはパデルでもテニスと同様、「勝利のためのモノ作り」というコンセプトが通底しています。

今日シューズやラケットのお話を伺っていてはっきりそう感じました。
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Movea履いてみました」に比べると、このJet Premuraはクッション性が高く、また足全体をホールドするような感覚があります。

個人的にはJet Premuraのほうが履いていて安心感があり、僕は好きです。


一枚目のアップの写真は、私が写真を撮るのに苦戦しているのを見るに見かねて、トミカズ(富田一輝選手)がカッコイイシューズの撮り方を教えてくれ、ご覧の通りオジサンでもカッコよく撮ることが出来ました。

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
3月9日にパデル東京で開催された「契約選手調印式&2019モデル試打イベント」に出席してきました。

すでにパデルをされている方はご存知の方も多いかと思いますが、私が契約させていただいたPadelAsiaは都内の「パデル東京」と、千葉の「パデル&フットサル晴れのち晴れ」というパデル施設を運営されている、パデル界のトップランナーでもあり、パイオニアでもあり、そして常にフロンティアスピリットを忘れない、日本のパデルにおいてなくてはならない会社です。
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
そして用品使用契約を結んだDROPSHOTというメーカーは、2年に1回しかモデルチェンジをしないパデルメーカーも多い中、DROPSHOTは毎年ニューモデルのラケット、ウェア、シューズ、バッグをリリースしています。

DROPSHOTの試打ラケットはパデル東京に全モデルご用意がありますので、気になるニューモデルがありましたら是非お立ち寄りください。

そして先日、こんな発表もありました。

DROPSHOTがWORLD PADEL TOURのテクニカルスポンサーに

今年はこれまで以上にDROPSHOTを目にする機会が多そうです。


一昨年の年末にMasterFinalを観に行ったときも、会場内にブースがありました。
パデル テニス ドロップショット ラケット スペイン
パデル ラケット ドロップショット テニス
先ほど毎年ニューモデルを出していると書きましたが、私のDROPSHOTに対する印象は「攻めてるなー」です。

プロ野球のバッターに例えると、元広島のランスのようなラケットもあれば、元大洋のパチョレックのようなラケットもあり、そういう意味では幅広いプレーヤー層のニーズを網羅するラインナップになっています。

そして社長のMarceloも看板選手のJMDもとても気さくな方です。
パデル テニス ドロップショット ラケット スペイン
パデル テニス ドロップショット ラケット スペイン



最後に調印式の模様です。
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
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写真Shunsuke Hirano Photos & Playさんが撮ってくださいました。

動画もありますので是非観てみてください。

彼は写真を撮る前後のテクニックも素晴らしいので、是非皆さん有料になる前に撮られに行ってください♪

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