日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

講習・研修

2018年 Padel Weekスタート!

パデル テニス スカッシュ スペイン コート

nicoとマキシが日本に来てくれました!

マキシとは約半年振り、ニコとは1年振りの再会です。

一週間二人のそばにいれるので、パデルのエッセンスを高野豆腐に負けないぐらい吸収したいと思います。

2017年 JPA初のコーチ講習会!

image


6/20-22日の三日間、パデル東京にて国際パデル連盟推薦のコーチ、マキシモ・カステロッテ氏とホルヘ・ニコリーニ氏を招き、日本パデル協会発行のコーチ資格を監修していただきました。

マキシとニコは私が以前スペインに行った際指導を受けていたコーチで、再確認・再発見はもちろん、今回中塚会長の通訳のおかげで以前から疑問に思っていた事柄を聞くことが出来、とても有意義な三日間を過ごすことが出来ました。

二人の言っていることはまったくブレがなく、「基礎」「反復」「ディフェンス」「バンデッハ」「(テニスではなく)パデルをする」などがキーワードということは変わりがありませんでした。

休憩時間に中塚会長と話していたとき、「この二人は“近道はないんだよ”ということを言いたいんだと思う」と言っていましたが本当にその通りで、講習会の内容も「近道がないということを我々指導者が選手に如何に分からせるか」というような話がとても多かったように思います。

そのためにはまず我々指導者からということです。

似たような話として、パデルっぽいことはすぐ出来るが、「パデル」をするにはパデルを知ることと、パデルの基礎を学ぶことが必要とも言っていました。

こういったことを未だにこの二人が伝えるということは、それだけ正しいパデルを伝えるには地道な啓蒙活動が必要なんだなと痛感しました。


他にもビボラはここ十数年の間に生まれた新たな技術ということや、サーバー側の前衛のポジショニングなど新たな発見もありました。

この講習会に来た方は、「何がパデルなのか」ということがはっきり明確になったことと思います。

日本のパデルはこの三日間で一歩進んだような気がしますし、と同時に悩ましい問題も出てくるなと感じた三日間でもありました。

ニコとマキシ、本当にありがとう。

Muchas Gracias!

image
管理者


パデルプレーヤー(Jugador de pádel)
Daisuke Shoyama

スポーツギフティング「UNLIM」
パデルプレーヤー庄山大輔


☆WPT Lugo Open出場(2021)
★WPT Barcelona Master出場(2021)
☆WPT Valladorid Master出場(2019)
★アジアカップ優勝(2019)
☆全日本パデル選手権優勝(2017・2018)
★世界ランキング最高位257位


メッセージはこちら

仕事のご依頼やご質問等ある方はこちらからお願いいたします。

名前
メール
本文
戦績
2018FIP100優勝

2019NFIP125優勝

2019FIPPromotion準優勝

第3回アジアカップ(国別団体戦)準優勝

自己最高位世界ランキング257位

パデル男子日本代表コーチ

前パデル女子日本代表コーチ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

にほんブログ村 その他スポーツブログへ