日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

その他動画

Tenis criollo

テニスを学び始めた当初、数珠つなぎ的に新たなものに出会ったり、テニスのルーツであるjeu de paume(フランス語で「手の平の遊び」みたいな意味です)に出会ったりしましたが、パデルを学んでいてこの数珠つなぎに久々に出会いました。

Tenis criollo。(Tenis con paleta)

ブエノスアイレスなどの一部の地域で今でも盛んなスポーツなようで(その地域でしかほとんどプレーされてないようです)、動画見てみると、ラケットはパデルに似ていて、コートはテニスに似ています。

1940年に生まれたスポーツらしいので、このスポーツからパデルに移行した人も少なくないだろうなーと想像します。

Tennis criolloのPuntazo載せておきます。

mejorつながり

パデル テニス 東京 スペイン レッスン

男女別で2017年のベスト7ポイントがアップされてました。

どれも気持ちのいいポイントばかりですが、個人的にはどちらも4ポイント目が好きです。




今年はどんなスーパープレーが観れるか今から楽しみです。

気持ちいいつながりでいうと、この選手もかなり気持ちがいいです。

このカウンターは気持ち良過ぎる!



魂の言葉 辰吉丈一郎

image


賛否両論ある選手ですが、選手としても人としても私は好きです。

文中に、

「昔のチャンピオンの試合を何度も見ているのに、20代、30代の自分には見えなかったものが見えてくる。見る以上は何かを参考にもう一度自分の教訓にしてやろうと思って見ると、学ぶことは無限にある」

という言葉があるのですが、これを聞いてリンクしたことがありました。

「チャンピオンになったことのある選手が書いた本をたくさん読みなさい。そこにはテニスの真理が書いてあるから。それと、気になるところがあってもその本に線を引くのはやめたほうがいい。何年後かに読み返したときの新たな発見の邪魔になったり、ニュートラルな気持ちで読めなくなるから」

と若い頃恩師に言われたことがあり、当時は毎週のように神保町の古書店街に通いましたし、良書を読むときは今でも線は引かずにいます。

幸いなことにテニスは和訳されているチャンピオンの本がたくさんあるので、パデルに比べると格段に学びやすいですが、当然のことながらパデルの和訳された本はまだ日本に存在せず、私を含めまだまだ手探り感満載です。

そんな中スペインの本屋さんで見かけたこの本は買おうかどうか最後まで悩みました。

FERNANDO BELASTEGUÍN: ESTA ES MI HISTORIA

パラパラとページをめくり、自分のuno dos tres程度のスペイン語力では到底太刀打ち出来ない代物と分かったのでなくなく断念し帰国しました。(kindle版も出ているのでいつか自力で読めるよう頑張ります笑)

belaを知らない方はいないとは思いますが、belaはこんな選手です。





辰吉丈一郎はこんな選手です。



この映画も見ました。



ボクシングつながりで私の好きな選手をもう一人。


管理者


パデルプレーヤー(Jugador de pádel)
Daisuke Shoyama

スポーツギフティング「UNLIM」
パデルプレーヤー庄山大輔


☆WPT Lugo Open出場(2021)
★WPT Barcelona Master出場(2021)
☆WPT Valladorid Master出場(2019)
★アジアカップ優勝(2019)
☆全日本パデル選手権優勝(2017・2018)
★世界ランキング最高位257位


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戦績
2018FIP100優勝

2019NFIP125優勝

2019FIPPromotion準優勝

第3回アジアカップ(国別団体戦)準優勝

自己最高位世界ランキング257位

パデル男子日本代表コーチ

前パデル女子日本代表コーチ
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