日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

ジュニアパデル世界選手権

想像以上の層の厚さ

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現在スペインで開催されている第12回ジュニアパデル世界選手権、日本のジュニアが活躍しているようでとても嬉しい。

想像でしかなかった世界のパデルを目の当たりにして、ジュニアの子達が何を感じ、今後どう変わっていくかとても楽しみです。

そして男子18歳以下の部で優勝したのはこの写真の二人で、右側のEdu alonso選手は私が出場したValladorid Masterの予予選に出場しており、彼の試合を見ていたので覚えていました。

残念ながら彼は予予選の三回戦で敗退してしまいましたが、二回戦ではフランス№1のBastien Blanque選手と組んで出場していたFabioコーチのペアに勝っています。

この試合を見終わった後Fabioコーチに話を聞くと、「デュースサイドの彼(Edu Alonso選手)のディフェンスが良過ぎた」と話していたのを覚えています。

私も見ていて全く同感でしたが、そのディフェンスに負けるとも劣らないくらいの攻撃力があったのも印象にあります。


「18歳以下で世界で一番パデルが上手い選手」がWPTに出場すると予予選で敗退するという現実。

層の厚さに改めて驚かされます。

以前より世界との距離感がクッキリしだしてきていて、実はとても遠い場所だったことが分かってきました。

ですが一方で、足りない部分、埋めなければいけない部分も少しづつクッキリしだしてきています。

焦らず一歩ずつ進んでいこうと思います。

行け!日本!!

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ジュニア日本代表がいよいよ第12回ジュニアパデル世界選手権に出場します!

日本のパデル、どんどん成長しています。

パデル自体の成長度にまったく引けを取らないスピードで成長しています。

そして今月末にはJuan Lebronも来日しますし、今秋は楽しみがたくさんです。


管理者


パデルプレーヤー(Jugador de pádel)
Daisuke Shoyama

スポーツギフティング「UNLIM」
パデルプレーヤー庄山大輔


☆WPT Lugo Open出場(2021)
★WPT Barcelona Master出場(2021)
☆WPT Valladorid Master出場(2019)
★アジアカップ優勝(2019)
☆全日本パデル選手権優勝(2017・2018)
★世界ランキング最高位257位


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戦績
2018FIP100優勝

2019NFIP125優勝

2019FIPPromotion準優勝

第3回アジアカップ(国別団体戦)準優勝

自己最高位世界ランキング257位

パデル男子日本代表コーチ

前パデル女子日本代表コーチ
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