日本パデルアカデミー公式ブログ

このページは「世界に通ずる日本人パデルプレーヤー・コーチの育成」を目的に2016年に設立された「日本パデルアカデミー(JAPAN PADEL ACADEMY)の公式ブログです。 パデルに関する様々な角度からのヒントを載せていますのでよかったら参考にしてください。

アジアチャンピオン

テニスは〇〇のスポーツ。パデルは?

テニスは〇〇のスポーツ。パデルは?

凌駕!

パデル テニス スカッシュ クラウドファンディング
若い頃は寝れば回復していましたが、40代ともなるとそうはいきません。

 ドラクエで宿屋に泊まったときのような全回復は40代になるとなかなか期待出来ません。

良くてベホイミ、悪いときはホイミぐらいの回復しかしないときが多々あります。

となると身体の外や中から取り入れるもので補うしかありません。

普段の食事から気をつけるのがまず第一ですが、練習中・試合中・トレーニング中に口にするものも大切だと思っています。

というわけでSUN・PLUSさんに「凌駕」のサポートしていただくことになりました!

 今までは海外のBCAA入りのドリンクを飲んでいましたが、ここ最近飲んだあと気持ち悪くなることがあり、ちょっと不安になってやめましたw

その点この凌駕はMade in Japanなので安心です。

この凌駕でもダメだったらベホマかザオラル覚えられるまでレベル上げたいと思います。

何も足さない 何も引かない

パデル サッカー ライフキネティック
ライフキネティックという考え方に興味があり、それについて記載がある本ということで手に入れてみたのですが、数ページしか載っていませんでした。。

脳を活性化する「ライフキネティック」の凄み

コーディネーショントレーニングとかなり似ていますが、スポーツに特化せず、脳内のネットワークを改善し、また認知・判断機能の向上を目指すということで、老若男女問わず出来るメソッドのようです。


さて、この本の著者は、


子供のときは楽しさが最も大切
子供のときは自信がとても大切
サッカーを行う上で兼ね備えていなければならないものをすべて持っている選手を育てる
子供の頃から練習の中で多くのミスをさせる
自分たちに足りない部分を考えると同時に、もっと自分たちの長所を考える必要がある


と書いていました。

まさしくその通り!

と言いたいところですが、親御さんの中にはまだまだ勝利至上主義な方はいますし、幼少期から結果や大人顔負けのプレーを求める、悪い意味での拙速主義な親御さんも依然として一定数います。

指導の現場ではこの「理想と現実」の狭間でかなり苦労しています。


ちょっと思い出してみてください。

「 何も足さない 何も引かない」

「山崎」は昔こう言っていましたよね。

「何も足さない、何も引かない。 ありのまま、そのまま。この単純の複雑なこと」

これってウィスキーだけじゃなく、スポーツの指導にも当てはまる言葉でもあります。

小学6年生まで錦織圭選手を指導していた柏井コーチは、「圭の“邪魔”をしないよう指導していた」と言っていました。

お子さんに何かを足す、何かを変える、何かをやめさせるのは、お子さん本人が望んでからでも遅くはないと思います。

以上、山崎もタリスカーもイチローズモルトも全部同じに感じる味オンチの独り言でした。 
校長


庄山大輔(Daisuke Shoyama)

スポーツギフティング「UNLIM」
パデルプレーヤー庄山大輔

スペインメディア「Padelsuis」インタビュー記事
私はパデル中毒

☆WPT Lugo Open出場(2021)
★WPT Barcelona Master出場(2021)
☆WPT Valladorid Master出場(2019)
★アジアカップ優勝(2019)
☆全日本パデル選手権優勝(2017・2018)
★世界ランキング最高位257位


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戦績
2018FIP100優勝

2019NFIP125優勝

2019FIPPromotion準優勝

第3回アジアカップ(国別団体戦)準優勝

自己最高位世界ランキング257位

パデル男子日本代表コーチ

前パデル女子日本代表コーチ
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