日本パデルアカデミー公式ブログ

このページは「世界に通ずる日本人パデルプレーヤー・コーチの育成」を目的に2016年に設立された「日本パデルアカデミー(JAPAN PADEL ACADEMY)の公式ブログです。 パデルに関する様々な角度からのヒントを載せていますのでよかったら参考にしてください。

コート

いよいよ2019年。モットーは「mucho más」

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。


2018年は年始に立てた6つの目標のうち、3つを達成することが出来ました。

2019年は今のところ目標が12個あります。

このうち絶対達成したい目標は9つ。

一つでも多くの目標を達成出来るよう頑張っていきたいと思います。


さて年末は色々とテレビを観る機会が多かったのですが、大晦日の格闘技の大会に出場していた宮田和幸選手や浜崎朱加選手、そしてメイウェザー選手にはとても刺激を受けました。

中でも一番刺激を受けたのは、中村俊輔選手のドキュメンタリー番組。

40歳を迎えた今も現役バリバリで活躍している元日本代表の中村選手が番組の中で、今自分を突き動かしているものは何なんですか?という質問に対して、

「もっと上手くなりたいから」

と答えていました。

また番組内で、

「もっと練習したい。したいけど(身体のことを考えて)我慢しなきゃいけないのがもどかしい」 

とも発言していました。

私もパデルがもっと上手くなりたい。もっと練習したい。

パデルはまだ日本で始まったばかりの新進気鋭のベンチャースポーツで、上手くなること以外にやらなければいけないことはまだまだたくさんありますが、私の心の中はこの曲のような気持ちです。






いや、こっちかな。


 
上手くなりたい気持ちが抑えきれない。

練習したい気持ちが止まらない。

ゆっくりリフレッシュするつもりでいた年末年始ですが、早くも心に火がついてしまいました。

とにかく本年もよろしくお願い致します。

「すごい」と「素晴らしい」

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

今から10年以上前の話になりますが、2004年というと皆さんは何を思い浮かべますか。

ヨン様やマツケンサンバを思い出す人がほとんどかと思いますが、私は17歳でウィンブルドン初優勝を果たしたシャラポワを思い浮かべます。


 ちょうどその頃恩師と話す機会があり、

「なんでシャラポワが素晴らしいと言われているか分かる?」

と聞かれ、 答えに窮していると、

「“素晴らしい”と“すごい”の違いは分かる?」 

と畳み掛けられ、 一休さん状態になりました。

あばれはっちゃくばりに逆立ちもしてみようかと思いましたが、はっちゃけそうもなかったので素直に分かりませんと答えると、シャラポワの幼少時代からウィンブルドン優勝に至るまでの道のりを教えてくれました。

シャラポワやお父さんの決断や苦労や積み重ねてきているものを知っているからこそ、ウィンブルドンの観客は素晴らしいと褒め称えてくれるんだよ、と教えてくれました。

だからもしあなたが今いきなりウィンブルドンに出場出来たとしても、「すごい」とは言われるかもしれないけど、「素晴らしい」とは言われないよね、とも言われました。

当時は「すごいと言われるだけでも十分すごいんじゃないの?」と思い(笑)、いまいちピンときていませんでしたが、時が経つにつれこの「素晴らしい」の意味が分かってきました。

最近ふとこの話を思い出し、すごいと言われているうちはまだまだで、いつか素晴らしいと言われるような選手や指導者になっていたい。

そうなるために少しづつでもいいから日々積み重ねていくことが大事なんだと再認識しました。

私も楽しめるようになりたい

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

ナダルの叔父、トニ・ナダルの本にはとても感銘を受けました。

賛否両論あるコーチングスタイルかとも思いますが、僕は好きです。

多くの点で納得出来ます。

なかでも、自身の性格について「私の批判的性格の最大の問題点は、私がいつまでたっても満足を覚えることが出来ず、したがって安息を得られないということ。(中略)あらゆるものに疑問を突きつけるため、無条件で何かを楽しむということが出来ない」と書いてある部分があるのですが、これには大きく頷きながら爆笑してしまいました。

テニスに関する細かい技術的な内容はほとんど書いてないので、テニスを知らない方でも十分読めます。

他のスポーツ指導者や選手の方にもぜひ読んでいただきたい本です。

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

先週は東京FMにて中西哲生さんがメインパーソナリティを務める、クロノスというラジオ番組の週録に行ってきました。

もちろん初のことでかなり緊張しましたが、パデルについて少しだけ話してきました。

エレファントカシマシの宮本さんの気持ちがよく分かりますw

全国にあるスポーツショップ、スーパースポーツゼビオの店内でも流れるそうです。


さて、コンディションも良くなったので今週から練習再開です。

Vamos!!
校長


庄山大輔(Daisuke Shoyama)

スポーツギフティング「UNLIM」
パデルプレーヤー庄山大輔

スペインメディア「Padelsuis」インタビュー記事
私はパデル中毒

☆WPT Lugo Open出場(2021)
★WPT Barcelona Master出場(2021)
☆WPT Valladorid Master出場(2019)
★アジアカップ優勝(2019)
☆全日本パデル選手権優勝(2017・2018)
★世界ランキング最高位257位


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戦績
2018FIP100優勝

2019NFIP125優勝

2019FIPPromotion準優勝

第3回アジアカップ(国別団体戦)準優勝

自己最高位世界ランキング257位

パデル男子日本代表コーチ

前パデル女子日本代表コーチ
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