パデル 東京 コート コーチ

この二人が組んでのダブルスを観れるなんてなんて幸せなことでしょう。

海外ではこの日のチケットを「月面旅行以上のもの」と称しているそうですが、ほんとその通りだと思います。

エキシビジョンだからこその組み合わせとも言えますが、去年まで行われていたIPTLよりこのレーバーカップのほうがより真剣に選手がプレーしているなと感じました。

最終戦での対キリオス戦でのフェデラーの戦いぶり(と負けたキリオスの落ち込み様)を見れば、ただのエキシビジョンとして選手が参加してないのはよく伝わります。

にしてもこんなに「Come on!」を連発し、闘志剥き出しにして試合をするフェデラーを久しぶりに見ました。

グランドスラムやデ杯の決勝を思わせる闘志でした。

フェデラーのマネジメント会社がこのエキシビジョンマッチを立ち上げたというのも、もしかしたら関係しているのかもしれませんが、にしてもこの試合はエキシビジョンとは思えないフェデラーの「丁寧」なプレーが見れました。





フェデラー・ナダルvsクエリー・ソック。



 

個人的にはこのナダル・ベルディヒvsキリオス・ソックも興味津々でした。

テニスマニアはなぜだか分かりますよね 笑