日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

タグ:パデルコーチ

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
3月9日にパデル東京で開催された「契約選手調印式&2019モデル試打イベント」に出席してきました。

すでにパデルをされている方はご存知の方も多いかと思いますが、私が契約させていただいたPadelAsiaは都内の「パデル東京」と、千葉の「パデル&フットサル晴れのち晴れ」というパデル施設を運営されている、パデル界のトップランナーでもあり、パイオニアでもあり、そして常にフロンティアスピリットを忘れない、日本のパデルにおいてなくてはならない会社です。
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
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そして用品使用契約を結んだDROPSHOTというメーカーは、2年に1回しかモデルチェンジをしないパデルメーカーも多い中、DROPSHOTは毎年ニューモデルのラケット、ウェア、シューズ、バッグをリリースしています。

DROPSHOTの試打ラケットはパデル東京に全モデルご用意がありますので、気になるニューモデルがありましたら是非お立ち寄りください。

そして先日、こんな発表もありました。

DROPSHOTがWORLD PADEL TOURのテクニカルスポンサーに

今年はこれまで以上にDROPSHOTを目にする機会が多そうです。


一昨年の年末にMasterFinalを観に行ったときも、会場内にブースがありました。
パデル テニス ドロップショット ラケット スペイン
パデル ラケット ドロップショット テニス
先ほど毎年ニューモデルを出していると書きましたが、私のDROPSHOTに対する印象は「攻めてるなー」です。

プロ野球のバッターに例えると、元広島のランスのようなラケットもあれば、元大洋のパチョレックのようなラケットもあり、そういう意味では幅広いプレーヤー層のニーズを網羅するラインナップになっています。

そして社長のMarceloも看板選手のJMDもとても気さくな方です。
パデル テニス ドロップショット ラケット スペイン
パデル テニス ドロップショット ラケット スペイン



最後に調印式の模様です。
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
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パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

写真Shunsuke Hirano Photos & Playさんが撮ってくださいました。

動画もありますので是非観てみてください。

彼は写真を撮る前後のテクニックも素晴らしいので、是非皆さん有料になる前に撮られに行ってください♪

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

「練習」と「トレーニング」、この二つの言葉に対して皆さんはどんなイメージをお持ちですか。

スポーツ科学の視点では、脳や神経を改善させる働きかけを練習と呼び、筋力や呼吸機能等の向上を図る働きかけをトレーニングと呼ぶそうです。

例えばパデルでは、レボテやバンデッハといった技術的な向上を目指してやるものが練習で、レボテの低い姿勢を維持出来るようスクワットで下半身を鍛えるのがトレーニング。


質問です。

関連性のあるもの同士を線で結んでみてください。

        練習                         継続

トレーニング                   閃き


トレーニングをやっている方ならお分かりだと思いますが、トレーニングを始めた次の日にフランク・メドラノにはなれないのはよくお分かりだと思います。

テニスをやっていた方なら経験がある方もいるかと思いますが、全然返せなかった速いボールがひょんなことから打ち返せるようになった、ずっと勝てなかった人にいつの間にか勝てるようになった、こういったことが過去に一度か二度はあったかと思います。

何が言いたいかというと、トレーニングは「ローマは一日にして成らず」の精神で向き合う必要があり、練習は「一休さんやあばれはっちゃく」の精神で向き合う必要があるということです。

もうお分かりだと思いますが、スポーツ科学的には、

練習↔︎閃き
トレーニング↔︎継続

が正解だそうです。
パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル
これを考えていくと、少し残酷な言い方になりますが、少し練習しただけで閃く人もいれば、何年やっても閃かない人もいるということです。

トレーニングは蓄積していくものですが、(技術)練習は練習量がそのまま蓄積されていくわけではない。(一度コツを掴んでからは別です)

でもいつ閃くか分からないということは、

「もう何年も練習してるのに出来ないんだからきっとこれからも出来ないだろう」

ではなく、

「もしかしたら明日の練習で閃くかもしれない」

気休めではなく、こう思うほうが自然です。

そして上手にやるコツが閃いたら、それをコンスタントに、そしてそれが無意識に出来るようになるまで練習を続けます。

結局上手な人もそうでない人も「練習」が必要なわけです。


明日の練習で閃くかもしれない。

もっと言えば、今日の練習の最後の一球で閃くかもしれない。

そう考えたらとてもワクワクしませんか。

練習することが、そしてボールを打つこと自体がとても楽しいものに変わります。


これを考えていてふと浮かんだ言葉がありました。

鴨川会長の言っていたことはこれだったんだなと。

パデル テニス スカッシュ 大井町 スポル

スペインレッスン会 パデル テニス 東京

9月も開催が決定しました。

原点回帰というわけではないですが、「パデルのスマッシュはテニスの〇〇と同じ」の中の“基本ショット”をしっかりやろうと思います。

基本ショットとは、フォア・バックのストローク、レボテ、回転打ち、ロブ、ボレー、バンデッハ、チキータのことです。

「急がば回れ」、この言葉を肝に銘じてレッスンしたいと思います。

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