日本パデルアカデミー公式ブログ

このページは「世界に通ずる日本人パデルプレーヤー・コーチの育成」を目的に2016年に設立された「日本パデルアカデミー(JAPAN PADEL ACADEMY)の公式ブログです。 パデルに関する様々な角度からのヒントを載せていますのでよかったら参考にしてください。

パデルレッスン

コラム掲載のお知らせ

webメディア「New Road」にコラムが掲載されました。


5月の一般レッスン開催のお知らせ

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5月も「パデルアカデミア佐倉」様にて開催致します。
詳細はこちらからご確認ください。

失敗にしか法則はない

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」

と言ったのはプロ野球の野村監督ですが、仕事などでも「成功した人の分だけパターンがあるけど、失敗する人のパターンは一つしかない」なんてこともよく耳にします。

パデルに置き換えるなら、例えばスマッシュでコート外に出すレマテ・ポル・トレスを狙う際、フラット系のスマッシュで打つかスピン系のスマッシュで打つかは“どちらでもいい”。

どちらでもレマテ・ポル・トレスを狙うことが可能だからで、側から見たら「フラット系のスマッシュの上手い人」「スピン系のスマッシュの上手い人」に見えるわけで、どちらも「スマッシュの上手い人」の部類に入ります。

一方スマッシュでレマテ・ポル・トレスを狙いたい人が「ウエスタングリップ」でスマッシュを打とうとしている場合、まず間違いなく成功しません。

我々指導者からすると、こういったウエスタングリップでレマテ・ポル・トレスを成功させようと頑張っている人というのは、「北海道に用事あるんだけど自転車で行こっかなー」と言っている人のように映ります。
#道中の苦労も楽しめるならこれもOK

無理ではないけどもっと他に良い方法がある。
コスパ良く上達するのであれば、こういった「これをやったら絶対上手くならないよね」というのを潰していく、避けて通る必要があります。

これを自分で調べるのがしんどいのであればコーチに相談しましょう。

良い選手になるにはまず「これをやったら絶対上手くならないよね」が混じってない土台を作る。
その上に「自分だけのオリジナル技(成功パターン)」を乗っけられればベターです。

一緒に頑張りましょう。
ではまた!
校長


庄山大輔(Daisuke Shoyama)

スポーツギフティング「UNLIM」
パデルプレーヤー庄山大輔

スペインメディア「Padelsuis」インタビュー記事
私はパデル中毒

☆WPT Lugo Open出場(2021)
★WPT Barcelona Master出場(2021)
☆WPT Valladorid Master出場(2019)
★アジアカップ優勝(2019)
☆全日本パデル選手権優勝(2017・2018)
★世界ランキング最高位257位


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戦績
2018FIP100優勝

2019NFIP125優勝

2019FIPPromotion準優勝

第3回アジアカップ(国別団体戦)準優勝

自己最高位世界ランキング257位

パデル男子日本代表コーチ

前パデル女子日本代表コーチ
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