日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

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4年間サポートしていただいたPadel Asia、Nippon Padel、DROPSHOTと別れを告げるときが来ました。

当時何者でもない状態の私に声を掛けてくれ、そこから受けた様々なサポート、信頼、気遣いそして、これまでの4年間で共に学んだり経験したことに関して、感謝してもしきれないぐらい感謝しています。

本当にありがとうございました。
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以前の続きです。

今回はデュースサイドのプレーヤーの技術に関して求められるものを考えてみたいと思います。

  • 確率の高いショット
  • 良い(深い)ボレー
  • (プレーを)急がない
  • 確率の高いバンデッハ
  • プレースメントの良いBajada de pared
  • 完璧なロブ

などが挙げられます。

ディフェンス能力が高いというのは言わずもがなです。

これに良いビボラがあればもう言うことなしです。

お気づきかと思いますが、決して威力やスピードを求められていないということです。

ヤクルトの池山のようなタイプではなく、ベイスターズの石井琢朗のようなタイプが求められると言えば分かりやすいですね。

これはテニスと同様、第1ポイントが常にデュースサイドから始まるからという理由も含まれています。

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この度、パデル日本代表のコーチに就任いたしました。(人間に紛れ込んでいるナメック星人っぽいのが私です)

三年続けて日の丸のついたユニフォームを着れること、大変光栄に思っています。




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日本が「世界」を目指す戦いはここから始まりました。

このチームで過ごした時間
は今でも鮮明に思い出します。

文字通り泣いたり笑ったりの日々でした。




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去年も悔しい思いをしています。

“主戦場”は少し変わりますが、「日本をパデルの強い国にする」という目標は変わりません。

代表チームのために全力を尽くしたいと思います。

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