日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

タグ:パデル日本代表

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「何かをやりたい」
「何かになりたい」

パデルを始めてからこれまで、この人は私と同じできっとパデルをやりたい人なんだと思っていた人が何人かいるが、実は「(パデルを通して)何かになりたい人」だったことが分かったとき、毎回少しだけ寂しい気持ちになる。

私はパデルをやりたい。
高いレベルでパデルがやりたい。
高いレベルのパデルと接していたい。

テニスの頃から「やりたいことが仕事になっているというのは幸せだよ」とずっと言われ続けてきた。

若い頃は「そういうあなたもそうすればいいのになぜ?」と、今となっては恥ずかしいくらいに純粋にそう思っていた。

だから先ほどの言葉を言われても取り立てて嬉しくもなかった。

だが、

なりたいものはあるがやりたいことはない
やりたいことが(わから)ない

これまでいろいろと周りを見てきて、こういう人もいる、いやこういう人のほうが多いことに気づくと、小さい頃から今現在のパデルまで、その都度その都度夢中でやりたいと思えるものに出会えた私は本当に幸せだと思うと同時に、それを支えてくれた、そして今支えてくれている周りに感謝感激西城秀樹という気持ちでいっぱいになる。

やりたいことがある、やりたいことができている、この環境に感謝しつつ前進していきたい。

パデル テニス スカッシュ スポル
一昨日から日本での練習を再開しました。

約三週間、スペインでcompetitionとしてのパデルに接していたので、久々の日本での練習はいろいろな意味での驚きがありました。

スペインで練習していたときは、意識的に自分のプレーの引き出しを増やそうと努力していた。

普段やっていない技術や戦術、動きを常に「意識して」プレーしなければならないので、当然ストレスが溜まる。(身体的にもストレスがかかる)

向こうではコーチや練習相手の言葉、視線、態度などといった直接的なプレッシャーもあれば、非言語な部分のプレッシャーもある。

でもそれに打ち克つことで自分の引き出しが増えるのならと、慣れないことを何度も反復した。

それに、そうしないと向こうでは対等に戦えないため、それは必然的だとも言える。

そういう意味では、向こうは「環境と相手」が自分を引き上げてくれる可能性が十分にある。


環境も変えない、相手も変えない、でも自分を向上させる。

おじさん、また新たな楽しみが増えました。

パデル テニス スカッシュ クラウドファンディング
試合に負けた後もアカデミーに残り練習を続けています。

 が、思うようにいかずとてもフラストレーションが溜まっています。

溜まり過ぎて波動拳出せそうなぐらいです。

一緒に写っているArnoはベルギーから来た選手です。

ベルギーもパデル盛んで強い選手がいるようです。

 ベルギーはテニスだとGoffinが有名ですが、ベルギーのテニス選手で好きだったのはOlivier Rochus選手でした。
パデル テニス スカッシュ クラウドファンディング
パデルに戻りますが、今ValladolidMasterの本戦が行われています。

 一緒に練習してもらったVero•Mariaペア、昨日勝ちました。

Vamos‼︎
パデル テニス スカッシュ クラウドファンディング
これは先日こっちのContraparedというメディアのインタビューに答えていたときの模様です。

記事が出たらまたご報告します。

帰国まであと数日。

 「次」に備えて一日一日やれることを継続していきたいと思います。 

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