日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

タグ:パデル日本代表キャプテン

パデル テニス スカッシュ クラウドファンディング
いよいよ明日です。

楽しんできます、とは言えません。

スペインでお世話になった方はもちろん、日本で今までお世話になった方々、今お世話になっている方々、今回のプロジェクトに携わっていただいている方々、パトロンの皆様、こういった方々のことを考えると、簡単に「楽しんできます」とは言えません。

コメントをいただく皆さんは分かってらっしゃるので、頑張ってではなく、楽しんで、と言ってくださいます。

良い意味で楽しめたほうが良いプレーが出来るのは分かります。

けど、あえて明日は頑張ってきたいと思います。
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さて皆さん、Nexusって知ってますか。

私の所属している会社です。

どんな会社かって?

簡単に言うと、社員が三週間スペインにパデルしに行くのを、止めるどころか、会社を挙げて全力サポートしてくれるような人達がいるところです。

Nexusでなかったらもしかしたら私はここにいれてないかもしれません。

感謝してもしきれません。

一つでも多く勝って恩返ししたいと思います。
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そして先ほども言いましたが、ここまで来れたのも皆さんのおかげです、本当にありがとうございます。

おじさん頑張ります。

さて、いつものように岡村孝子の「夢をあきらめないで」聞きながら眠りにつきたいと思います。おやすみなさい。

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ご存知の方もいるかもしれませんが、WPT本体の記事に載せていただきました。

WORLD PADEL TOUR

昨日マドリッド近郊のクラブ見学に行った際、いつもの、なんだあのアジア人は?的な視線とはまた何か違う視線を感じるなと思ったら、「昨日の”AS"の記事見たよ、Mucha suerte」と声を掛けられました。

今回の記事で、なぜ福本豊が国民栄誉賞辞退した意味が分かりました。

 冗談はさておき、個人的に良かったと思うのは、この年齢だからこそ今の周りの反応に冷静でいられているのかなと思います。

 先ほどのように良い反応もありますが、「俺の知り合いは予選に出て40分で負けた。お前もそうなるだろう」というようなものもあります。

 自分が若い頃だったらこれらの反応に一喜一憂して、無駄に消耗していたと思います。

島田紳助さんが、 「俺は自分の子供が言うこと聞かないとき、“お父さんはお前みたいに若い頃を経験して、今大人をやってる。お父さんが若い頃を経験してなくていきなり大人になったんなら、俺の言うことは聞かなくていい。けど俺はお前と同じ若い頃を経験して大人になった、だからお父さんの言うことを聞きなさい”と言うことにしている」 と話しているのを聞いたことがあります。

 となると、経験値があって意欲がある大人が最強、ということですね。

 Vamos大人!
Vamosオジサン(おじいさん含む)!


ちょっと着地が強引でしたww

パデル テニス スカッシュ クラウドファンディング

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三年前初めてスペインに行き、 Vero・Valeriaペア対Lucas(Maxiの息子)・Jesusペア(この2人はコーチペア)の練習マッチを見たとき、プレイの優雅さに自然と笑みがこぼれたのを昨日のように覚えています。

こんなふうにプレー出来るようになるのか⁈

そう思いながらコートの外で4人のプレーにただただ見とれていたあの日から三年。

今日、Veroと現在のveroのペアMaria del Carmen villarba Sánchezと練習マッチをすることが出来ました。

世界ランキング22位と32位のペアと同じコートで練習が出来るようになるとは、自分をどれだけ大目に見ても三年前想像は出来なかった。

三年間思考錯誤しながら継続して努力を続けてきた自分を、今日は少しだけ褒めてあげたい。

ビールがないので、部屋にあったファンタオレンジで一人乾杯しようと思います。

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