日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

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パデル テニス スカッシュ クラウドファンディング
ドローが発表されました。

6/15(土)11:30(現地時間)開始予定です。

ドロー表

今回Maxiがベンチコーチに入ってくれます。

ベンチコーチがいる状態での試合も初めてなので、この経験もとても楽しみです。

三人四脚で頑張ります!

Vamos!!

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Maxiのアカデミーには様々なレベルの選手がいて、これは私の推測だがおそらく3つか4つぐらいのカテゴリーに分かれているような気がする。

今回Maxiのアカデミーで練習するのが4回目だが、今回やっと一番上のカテゴリーの人達と練習が出来るようになったような気がする。

そこで気づいたことがある。

ディフェンス(レボテやドブレ)の技術的な練習がほとんどない。

当然だが必要ないからではなく、このカテゴリーにいる選手はディフェンスの技術を「持っている」というのが前提だからだ。

これに関しては日本でコツコツとディフェンスの技術を磨いていた甲斐があった。

「全員ディフェンスのスキルが高い」という状況で試合をすることは、日本ではまだまだ少ない。

なので相手に「壁を使わせてミスさせる」という戦術が多く使われる。

だがこっちのレベルが高い選手たちとやると、「壁を使われると居心地が悪い」状態に陥る。

このように全員ディフェンスのレベルが高いと攻め方も変わる。

攻め方も変わるので練習内容も変わる。

大きな気づきがありました。



そして今日練習帰りにSupermercado寄ったら、ちびスーパーマン発見しました。

こういう可愛い姉弟はもちろん、全盛期のアン・ルイス意識してるかのような格好の若い子を見かけたりと、ただの買い物が楽しい時間になっています。

パデル テニス スカッシュ クラウドファンディング
先週末はWPTでペアを組むHugo宅でAsadoでした。

一昨年食べて衝撃的な美味しさだったMaxiお手製のchoripanがまた食べれました。

一昨年食べて以来、すっかり虜になりました。

choripanはMaxiの母国のアルゼンチンのソウルフードらしいです。

そして毎回スペインに来て思いますが、こっちの人は本当に優しい。

道端で人に道を聞いても、教えてくれるだけでなく一緒にそこまで行ってくれる人も結構います。

この日も僕が寒そうにしていると、自分の着ているジャケットを貸してくれたり、それでも寒そうにしているとHugoのお母さんが毛布を持ってきてくれたり、そしてもう十分暖かいのに「もう一枚持ってこようか?」と言ってくれます。

今はもういないおばあちゃんを思い出すぐらいの優しさで包まれました。

でも途中、えんじ色っぽい毛布にくるまったとき、みんなで「Oh,Budista!」とイジってくるのを忘れないあたりはさすがだなと思いました。

おそらくダライ・ラマっぽく見えたんでしょうねw
パデル テニス スカッシュ クラウドファンディング

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みんなのおかげでいいリフレッシュになりました。

今日からまた練習再開です。

今週末の試合に向けて心も身体もいい緊張感を保っていきたいと思います。

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