日本パデルアカデミー

テニスとスカッシュのハイブリットスポーツ、パデル。 パデルは40年ほど前にスペインで生まれたスポーツで、欧州や南米を中心に親しまれており、本場スペインではテニス人口を上回る競技人口をもつ人気スポーツとなっています。 「パデルが上手になりたい」という方のお役に立てれば幸いです。

タグ:所沢

パデル001 品川 大井町 スポル

8月10.11日と「スポル品川大井町」内にある「padel001」のプレオープニングイベント・グランドオープニングイベントのお手伝いに行ってきました!

パデルエリアでは、酷暑を感じさせない関係者・ボランティアスタッフ・パデル愛好家の皆さんのポジティブエネルギーがムンムン放出されてました。

パデル001 品川 大井町 スポル

スポル品川大井町って何?という方は以下のリンク先をご覧ください。

スポル品川大井町

メディアの数や著名人がとても多く、他にも私が勉強不足で知らないだけでそのスポーツ界では有名な方もおそらく多数いらっしゃったことと思います。


padel001のオープニングイベントには「テニススクールの生みの親」と言われている中島康博さんにもお越しいただきました。
パデル001 品川 大井町 スポル

パデル001 品川 大井町 スポル

エキシビジョンマッチも行ないました。

私とアシエルの他に、World Padel Championship日本代表の富田選手、同じく女子日本代表の藤木選手、現在日本ランキング6位の高松選手らがプレーを披露しました。
パデル001 品川 大井町 スポル

パデル001 品川 大井町 スポル

パデル001 品川 大井町 スポル

パデル001 品川 大井町 スポル

パデル001 品川 大井町 スポル

パデル001 品川 大井町 スポル

パデル001 品川 大井町 スポル
(FBから写真お借りしました。ありがとうございます)


私のハイライトはいちばん最初の写真にもある通り、スポーツ庁の鈴木長官とパデルがご一緒出来たことです。

スポーツ庁は「成人スポーツ実施率、週1回以上スポーツをする成人を65%以上にしていく」という目標があるそうで、この目標にパデルは十分一役買えるスポーツです。

8月中は随時体験レッスンを開催していますので、興味が湧いた方は是非!

padel001

ジャパンパデルツアー 優勝 アシエル 庄山

8月5日に所沢パデルコートで開催されたJapan Padel Tour2018「所沢大会第2ステージ」にて、清立商工所属のAsier Gago Martinez選手と組んで優勝することが出来ました。

今年は彼と組んでこれで3大会目の優勝、去年から通算すると6大会連続で優勝することが出来ています。

Asier,Gracias
Me ayudó tu espíritu de lucha.

競技レベルが少しづつ上がり、対戦相手も私たちを倒すための研究・対策をしてきつつあります。

そして何より「あの二人を倒す」という目標が、より一層普段の練習のモチベーションを高めているのだろうと想像しています。

一方パデルが普及していくことで私やアシエルはコーチとしての活動が増え、二人して嬉しい悲鳴をあげている今日この頃です。

選手とコーチという二足のわらじを十数年振りに履けることに感謝しつつも、二足のわらじを両立させることの大変さを久しぶりに痛感しています。
ジャパンパデルツアー 優勝 アシエル 庄山
また、規模やレベルはまだまだまだまだ他のスポーツと違いますが、「常勝」するもしくはそれを求められるということがどういうことかほんの少しだけ理解してきました。

「常勝軍団」とか「常に勝つと思われている選手」の抱えるプレッシャーの程がほんの、ほんの少しだけ垣間見えています。

そう考えるとWorld Padel Touで現在16年連続世界1位のBela選手の偉大さは尋常ではないです。

・・並べてはいけませんでした^^;

モチベーションの保ち方、見つけ方、結果が出ているのにもかかわらず自身のパデルを進化・変化させていくことetc。

「勝つ」だけでなく、「勝ち続ける」ための心の持ちようを一度でいいから聞いてみたい。
ジャパンパデルツアー 優勝 アシエル 庄山
さて、次は9月のFIP100。

FIP100というのは国際パデル連盟公認のトーナメントで、ざっくり言うとテニスのプロツアーのATP250・500・Masters1000・グランドスラムと似ていて、FIPもFIP100・250・500・1000(オープン)・1000+(Master)となっています。

出場すると世界ランキングが付与され、遠いですがポイントを獲得していった先にはWorld Padel Tourがあります。

その入り口となるのがFIP100です。

あまりピンときていない方が多いかもしれませんが、これは本当に素晴らしいことだと思います。

個人的にはこの大会が日本で開催されるということの恩恵に最大限あずかろうと思います。

あと一か月間、アシエルと二人で良い準備をして大会に臨みたいと思います。

大井町 パデル001 テニス スカッシュ

テニスからパデルに移行する際、誰もが乗り越えなければならない三つの壁がある。

壁といってももちろんコートの壁のことではない。

まず一つ目は、

「テニスをするかパデルをするか」

ここで“パデルをする”を選んだ人は、二つ目に、

「プレー中壁を使うか使わないか」

ここで“壁を使う”を選んだ人は、三つ目に、

「ロブに対してバンデッハを打つかスマッシュを打つか」

という三つの壁がある。

私も経験したが、どれも何度も「結局テニスしたほうがよくない⁈」という誘惑と闘う必要があった。

テニス未経験者や経験が浅い人にとっては、この誘惑がないか少ないはずなので、その点では迷いなくレボテやバンデッハに取り組める。

この「テニスしたい」という誘惑はいけない!ルナ先生以上の誘惑なのでなかなか抗いずらい。

そういう意味ではテニス経験者にも不利な点はあるのである。

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